昨日は、まだ日が昇らないうちから、主人と2匹の犬はでかけました。
早朝にはすでに1度目の散歩は終えています。
クロは、どうするかなぁと思いましたが、行く気満々でした。
最近は出かけるときは「抱っこ、抱っこ」とおねだりします。
主人は抱っこして子供をあやすように少しゆすったりしています。
クロはご満悦のようです。
去年の冬も、こうして長時間散歩を何度かして、クロが脱臼してしまったので、足が心配ですが、最近はおやつのおねだりのときもとても高く飛び上がっていますし、歩きたくないときは伏せてしまって「歩かない!」と意思表示もしてくれると思うので、クロが歩かないといったら、私が迎えに行くことになっていました。
目的地に着いたときに電話をくれました。2時間と少し、かかっていたように思います。
帰りは、11時半ぐらいかと思っていましたが、12時前になっていました。
途中で、鯉の救出をしたそうです。
姫路城のお堀の大きな金色の錦鯉が浅い川であえいでいたそうですが、見過ごそうと思って歩き始めたら、バケツが落ちていて、これは助けろという印だと思って、助けることにしたそうです。
靴下を脱いで、はだしになろうかと思ったようですが、ガラスでも落ちていたら怪我をするので靴を履いて川につかって、鯉をバケツに入れたら、バケツから随分はみだすほど大きかったようです。
お堀と川の間に、堰があるけどそれが少し低いので、お堀の水が川に流れ込むついでに鯉も出てきてしまっていたようでした。1匹救出しましたが、これまでにも、またこれからもまた鯉が流れ出てくるかもしれません。
その後、素足にぬれた靴を履いて帰ってきたようです。靴擦れをしていました。
姫路城の近くの和菓子製造のお店でお饅頭を買ってきていました。
5個で100円となぜかとても安かったです。そういえば大きさがそろっていませんでした。
散歩から帰ってきて、昼食でしたが、犬たちはいつものように主人の足元でおこぼれを待っていたようですが、さすがに疲れたのか、その場所で2匹とも寝てしまっていました。
寝顔がとても可愛かったです。
15分ほども寝たら、ゴローはまた通常通り庭の見回りとかしていました。
クロは、犬ベットで寝なおしていました。
足がどうもなければいいけどなと思っています。
++++ ちょっと変化のあった福田さん ++++
福田さんになって、なんにも変らないよと主人は言っていましたが、何も変らなくても、あの「ちんたらフッフッ」で、前首相のように自滅することもなく、とりあえず政権は維持できるかと私は思っていましたが、薬害の対応で支持率は急落。
そこに月光仮面が現れたらしいです。
その後は、いつもの「ちんたらフッフ」の記者会見ではなく、ふんどしの紐を締めなおしたような顔になっていました。熱い血が流れていたのだと感じたりもしました。
月光仮面の威力で、拉致問題も何か形として表してほしいとも思います。
長期の官房長官の間は、今までのやり方でよかったし、そのやり方だから長く続いたのかもしれないけど、党を守るだけではなく、去るときが来るまで、熱い情熱を持って形として残してほしいと期待します。
+++ 漫才のネタ?(^。^;) +++++
昨日、主人と二人で買い物に出かけましたが、救急車に何台か出会いました。
少し前に当地方で急病の方が18の病院に断られて、結局なくなってしまわれたことがありました。
こちらには「夜間救急急病センター」があるのだから、そこに全科目のお医者さんを集結してもらったりできないのかなと主人に言ったら、「そうだね、社会科とか理科とか国語とか・・・」と言って・・・
まじめな話をしていたけど、おかしな切り替えしに思わず笑ってしまいました。
+++ 落語のネタ +++
ゴローに足を咬まれたとき、ゴローを呼びつけズボンをめくって、「あんたのせいでこんなことになったんだからね!」と言ったら、少し見て、少し匂って、「オレにゃぁ、関係ない話だ」と言わんばかりに、顔を少し横に向けて目を細めていました。
何度か、こうして注意したのですが、いつも顔を少し横に向けて目を細めていました。
「オレにゃぁ、覚えがねぇんで他の犬、当たっとくれ」といいそうな
「庭の見回りがあるんで、あっしゃ、これで失礼します。
奥さん、一つ教えといてあげましょう。
気の立った犬には気をつけるこってすね。」
これに似た落語を聴いたことがあります。屋台のうどん屋さんが、さんざん酔っ払いに絡まれて挙句、その酔っ払いが「夜中に店だして、酔っ払いに絡まれないように気をつけな」と言いながら去っていく話です。
+++ 久しぶりに松本清張のドラマを見ました ++++++
若年性アルツハイマーになった、才能のある作家を旦那さんに持った主人公が、いろんな男性を利用してもう一度本を出版させようとする話ですが、主人公の女優さんはとてもきれいですが、息苦しいほどに匂いたつような品のいい女性の色香は伝わってきませんでした。ちょっと堅苦しい科捜研の役はいいですが、その中で恋愛がからんでくるとどうもしっくりしたものを感じません。また年とともにそういったものが出てくれば、素があまりに美しいので鬼に金棒です。