笑いの宅配便
昨日は5ヶ月ぶりぐらいに主人の田舎に行った。
無事に行って帰ってこれるか不安だったけど、体調もまぁまぁだったので思い切って行ってみることにした。
途中、月に一度お参りする神さんのところにも寄った。
そこはとても急な坂の上にあるのでどうしようか迷ったけど、久しぶりに来たのだからお参りすることにした。
急な坂と言っても、2階に上がるくらいかもしれません。
いつものように爪先立ちで昇ってみました。
降りるときも爪先立ちでちょぼちょぼ小またで降りました。
この運動で車に乗ってからしばらくは咳が出ていました。
それから山沿いの道を左に渓谷を見ながら主人の田舎に到着しました。
義父は、駐車場の中で何かしていました。
車から降りて、さすがにしんどかったので、義父の前に置いてある小さな椅子に腰掛けました。
しばらく休んでから家の中に入り、あがりかまちでもしばらく座って元気が出るのを待ちました。
部屋に上がると、義母が座布団を出してくれましたが、それに体を折ってつっぷして、しんどいのが少しでも取れるのを待ちました。
少しマシになって、椅子に腰掛けました。
義父は私の顔を久しぶりに見てうれしそうにしてくれました。
義父母ともここ数ヶ月顔を見ていませんでしたが、とても元気そうに見えました。
義父は前に見たときよりとてもしっかりしている風に見えました。
義父はもう要支援はなくなったようです。
3カ月おきに査定?に来るそうで、かかりつけのお医者さんが支援の必要もないと判断されたようです。
支援を出してもらって、お風呂場とトイレの手すりを1割負担でつけることができてよかったかなと思いました。
7月に車椅子を借りるときも無料だったと思います。
介護保険の必要がなくなるぐらい元気になっているのはよかったです。
もうすぐ孫の結婚式で、その話も出ました。
先日、私たちが渡しておいたお祝いを家捜しして見つけたものをもっていってくれて、『おため』を預かってくれていました。
主人の妹の家は田舎なのでとても大きく、母屋とそれに続いた『庭・・・?』があります。
1階が駐車場で、2階が住居ですが、立派な一軒の家です。
そこに新婚夫婦が住むらしいですが、壁紙を張り替えたり、いろんな準備が大変だそうです。
それと、結納をなくして、そのお金で必要な電化製品を買うことにしたそうです。
もう、あの水引で作られた松竹梅や鶴亀などは床に並べないのだろうか。
水引の文化はだんだんと薄れていくのだろうか、などと思いました。
しかし、合理的といえば合理的なやり方です。
九州のクリニックの話も出ました。
義父は6月28日付の九州の新聞を2つ出してきて見せてくれました。
クリニックの広告が載っていましたが、結構大きなスペースでした。
この日の新聞はいい記念になるなぁと思いました。
その広告の下に『千鳥饅頭』の広告が出ていて、小倉駅でご近所の方への手土産を買うときに、義母と意見が合わず、義父がかちわめいたことを思い出して、それを面白おかしく話したら、義父母も主人も大笑いしてくれました。
一番笑ったのは私でした。
笑いすぎて咳が出てしんどかったけど、帰ってから、ちょっと寝て、午後もずっと横にはなっていたけど、熱が出て胸の状態が悪くなることもなく過ごせてホッとしました。
義父も「わしの介護ができるくらい元気になってくれよ。」と言ってくれました。
《ゴローとクロの会話》
最近は、特に朝ごはんはあまり食べなくなっているゴローですが、お隣のメスのワンちゃんが発情でもしているのか、原因は分かりませんが、先日、クロが犬小屋の屋根の上に乗っているゴローに話しかけていました。
クロ「最近、何かに気を惑わされてるみたいだけど、もしかしてこれ?」と言いながら、ゴローの鼻先に自分のお尻を近づけていました。
発情期にはこの行動はよく見られますが、それ以外の時には見たことがなかったように思います。
鼻先におしりをくっつけられたゴローは、屋根から下りて、クロのお尻をしばらく嗅いでいましたが、
ゴロー「いや、俺が惑わされてるのはこの匂いとちゃう。」と言いながら、また屋根に上がって外を眺めていました。
クロも、ゴローが何かに気を惑わされているのは感じているのだなと思いました。
寝る前に痰を出すように気をつけていますが、左を下にしたり右を下にしたり、色々体制を変えてみていますが、腕立て伏せを片手ずつ5回ずつ、両手で5回やってみたら、気道の刺激になって出やすかったような気がしました。



















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