カテゴリー「義父母」の記事

笑いの宅配便

昨日は5ヶ月ぶりぐらいに主人の田舎に行った。
無事に行って帰ってこれるか不安だったけど、体調もまぁまぁだったので思い切って行ってみることにした。

途中、月に一度お参りする神さんのところにも寄った。
そこはとても急な坂の上にあるのでどうしようか迷ったけど、久しぶりに来たのだからお参りすることにした。
急な坂と言っても、2階に上がるくらいかもしれません。
いつものように爪先立ちで昇ってみました。
降りるときも爪先立ちでちょぼちょぼ小またで降りました。

この運動で車に乗ってからしばらくは咳が出ていました。
それから山沿いの道を左に渓谷を見ながら主人の田舎に到着しました。
義父は、駐車場の中で何かしていました。
車から降りて、さすがにしんどかったので、義父の前に置いてある小さな椅子に腰掛けました。
しばらく休んでから家の中に入り、あがりかまちでもしばらく座って元気が出るのを待ちました。
部屋に上がると、義母が座布団を出してくれましたが、それに体を折ってつっぷして、しんどいのが少しでも取れるのを待ちました。
少しマシになって、椅子に腰掛けました。

義父は私の顔を久しぶりに見てうれしそうにしてくれました。
義父母ともここ数ヶ月顔を見ていませんでしたが、とても元気そうに見えました。
義父は前に見たときよりとてもしっかりしている風に見えました。

義父はもう要支援はなくなったようです。
3カ月おきに査定?に来るそうで、かかりつけのお医者さんが支援の必要もないと判断されたようです。
支援を出してもらって、お風呂場とトイレの手すりを1割負担でつけることができてよかったかなと思いました。
7月に車椅子を借りるときも無料だったと思います。
介護保険の必要がなくなるぐらい元気になっているのはよかったです。

もうすぐ孫の結婚式で、その話も出ました。
先日、私たちが渡しておいたお祝いを家捜しして見つけたものをもっていってくれて、『おため』を預かってくれていました。

主人の妹の家は田舎なのでとても大きく、母屋とそれに続いた『庭・・・?』があります。
1階が駐車場で、2階が住居ですが、立派な一軒の家です。
そこに新婚夫婦が住むらしいですが、壁紙を張り替えたり、いろんな準備が大変だそうです。

それと、結納をなくして、そのお金で必要な電化製品を買うことにしたそうです。
もう、あの水引で作られた松竹梅や鶴亀などは床に並べないのだろうか。
水引の文化はだんだんと薄れていくのだろうか、などと思いました。
しかし、合理的といえば合理的なやり方です。

九州のクリニックの話も出ました。
義父は6月28日付の九州の新聞を2つ出してきて見せてくれました。
クリニックの広告が載っていましたが、結構大きなスペースでした。
この日の新聞はいい記念になるなぁと思いました。

その広告の下に『千鳥饅頭』の広告が出ていて、小倉駅でご近所の方への手土産を買うときに、義母と意見が合わず、義父がかちわめいたことを思い出して、それを面白おかしく話したら、義父母も主人も大笑いしてくれました。
一番笑ったのは私でした。
笑いすぎて咳が出てしんどかったけど、帰ってから、ちょっと寝て、午後もずっと横にはなっていたけど、熱が出て胸の状態が悪くなることもなく過ごせてホッとしました。

義父も「わしの介護ができるくらい元気になってくれよ。」と言ってくれました。

《ゴローとクロの会話》
最近は、特に朝ごはんはあまり食べなくなっているゴローですが、お隣のメスのワンちゃんが発情でもしているのか、原因は分かりませんが、先日、クロが犬小屋の屋根の上に乗っているゴローに話しかけていました。
クロ「最近、何かに気を惑わされてるみたいだけど、もしかしてこれ?」と言いながら、ゴローの鼻先に自分のお尻を近づけていました。
発情期にはこの行動はよく見られますが、それ以外の時には見たことがなかったように思います。
鼻先におしりをくっつけられたゴローは、屋根から下りて、クロのお尻をしばらく嗅いでいましたが、
ゴロー「いや、俺が惑わされてるのはこの匂いとちゃう。」と言いながら、また屋根に上がって外を眺めていました。
クロも、ゴローが何かに気を惑わされているのは感じているのだなと思いました。

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新喜劇「現実版」

昨日の夜に、義母から電話があった。
土曜日が日がいいから、甥っ子の結婚式のお祝いを私たちの分も一緒に持っていこうと思うけど、なんぼ(いくら)する?
という内容だった。
お祝い・・・もう、8月の初めに田舎に持って行ってるけど。お祝いの袋も一緒に。
そのことを言うと、やおら慌て始めたみたいだった。
渡したときに、「このお祝いの袋じゃだめだから、うちで用意する。」とまで言ったらしいのに、すっかり忘れてしまっていたようです。

義父もお祝い袋にいちゃもんつけたのに、お金を預かっていることを忘れてしまっていたらしく、二人で家捜しがはじまったようです。
しまったのは、たぶん義母のようですが、『大切なものだから、きちんと保管しなくちゃ』と強く思ったことは覚えていても、実際にどこにしまったか忘れてしまうことはよくあることですが、預かったことさえ忘れていたとは。

2度目に電話があり、どんな袋に入れて持ってきたかたずねられて、現金は銀行か郵便局の袋に入れて、それと一緒にお祝いの袋も渡したと、もう一度言っていた。
主人は、「またお金は持っていくから、探すのはやめて、はよ寝。」と優しく何度も言っていた。
それを聞いていた私は、お祝いの二重渡しなど、してたまるかsign03と思っていた。

両親がボケてきているんじゃないかと主人は心配していたけど、10年ぐらい前か、いつだったか忘れたけど、主人の妹に預かったお金をどこかにきちんとしまったんだけど、どこにしまったんだか、と二人で探していたことを思い出したので、「昔からだよ。」と言っておいた。

電話を終えた主人に「二重払いなんぞ、絶対しないぞ!」って言ったら、直接電話して言ったら?というので、冗談かと思っていたけど、ちょっとぐらい田舎の電話に参加したほうがいいんじゃないかと言うので、電話したら、ちょうどみつけたところだったようです。
ちゃんと、『みずや』の扉を開けたところにしまっていたらしい。

ついでに、私の体のことをいつも心配してもらってすみませんというと、義母は「行って何もして上げられなくて悪いね。」と言ってくれました。

私の体の方は悪いときから比べると少しずつは良くなってきているけど、昨日もまたしんどくてほぼ一日横になっていた。
少し前までは車椅子を押してくれるなら、結婚式は出席できるかもしれないと思っていたけど、このしんどさだったら、車椅子でも無理だなと思いました。
案内の葉書も着たけど、結局主人ひとりの参加にしてもらうことにしました。

新型インフルエンザが流行っているけど、呼吸器の持病のある方が亡くなったりされているのを見ると、私もインフルエンザになったら、遺書を書いておかなきゃいけないかなと思ってしまいます。

昨日の電話の顛末が、吉本新喜劇の現実版の感じがして、主人にそう言うと二人で笑ってしまった。
お金を渡してるのに、すっかり忘れて、持ってこいよなんて電話してくるなんて。
ボケたふりして、お金の二重取りをする『おこづかいふんだくりの新手の手法』かとも思ってしまった。
青島幸男さんのいじわるばあさんが使いそうな手口かもしれない。

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義父の退院

熱中症で月曜から入院していた義父は、今朝、退院したと義母から連絡がありました。
入院した時点で、どうもなかったので回復も早くてよかったです。
先日、佐用辺りで大雨が降ったとき、主人の田舎の裏の川もあふれたのか、田んぼに竹が散乱していたのをなおしていたようです。(元の位置に戻す)
お昼前に、義母がご飯だからと言ったけど、キリのいいところまでやるつもりが、意識が薄らいで行って座り込んで寝ていたようです。
なかなか帰ってこないので心配した義母が見に行ったら畦で寝ていたので驚いたと思います。

てんやわんやでしたが、たいしたことがなくてよかったです。

昨日も電話しましたが、義父の様子を聞いた後、義母は私の体のことを聞いてくれました。
「あんたには私たちの面倒を見てもらわなあかんのに。」と何度か言われ、最初はやはり長男の嫁としての勤めができていないと責められているのだと思い込んでいましたが、よく考えれば、先日義父が倒れたときもこちらには連絡がなく、主人の妹の方に連絡しているので、「あんたに面倒を見てもらう」というのは、それができるくらい元気になって欲しいということなのだと思えました。
電話の最後の方で、「一日でも多く、この世に置いてもらわなあかんからな。」と言ってくれました。

でも、田舎に帰ったとき、主人は、洗濯も、食べることも片付けも全部自分がしていると言ったときは、義母は驚いていたようです。
男の人に家のことをさせるなんて、と言い出しそうな気がしましたが、結婚当初はやはりそんな考えだったと思いますが、時が流れ、事情も色々変化するにつれ、それぞれの人間の気持ちや考え方も変わってきたように思います。

Photo_2寝る前に痰を出すように気をつけていますが、左を下にしたり右を下にしたり、色々体制を変えてみていますが、腕立て伏せを片手ずつ5回ずつ、両手で5回やってみたら、気道の刺激になって出やすかったような気がしました。
膝を曲げると腕への負担が少ないです。
膝を直角に曲げていると、それでも結構腕に負担がかかるので、ダンベル体操の代わりになるなと思いました。
少し膝を曲げると、腕はぐんと楽になります。
そのときの体調に合わせてやってみるといいかなと思っています。

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熱中症

昨日は朝から何度も田舎に電話しても出なくて、「畑仕事してるのかなぁ」と主人が言っていました。
義父は腰が痛いのか、座っている状態から立ち上がり歩き始めるまでに時間がかかるので、電話に出るまでの時間も結構かかります。
昼過ぎてもまだ出ずに、もう一度時間を置いてかけたら、ようやく電話が通じましたが、相手は義父でも義母でもなく、主人は戸惑っていました。
主人の妹の旦那さんだったようです。
何事かあったのかと思ったら、やはり義父が畑仕事をしていて倒れたので、義母が電話して呼んだようです。
旦那さんがおんぶして病院に連れて行こうとしてくれたようですけど、体がだらりとしてつかまることができないので救急車を呼んだようです。
主人は、すぐに病院の方に出かけました。

主人が出てからわりとすぐに、義妹から電話があり、検査してもどこもどうもなくて、熱中症だったということでした。
倒れたと言っても、意識ははっきりしていて、具合が悪くてあぜで1時間ほど横になっていて、治らないので、義母は親戚に電話したようです。
主人には電話がこなかったなぁ。
前に電話があったとき、電話口で文句たらたら言ったせいかなとも思いました。

病院では酸素マスクみたいなのをしていたようですが、すでに元気な義父はしゃべりたおしていたようで、マスクが邪魔なので取ってくれと看護師さんに言ったようです。
2,3日の入院になる感じです。
熱中症の患者さんはその病院では今年の第一号だったようです。

糖尿病歴の長い高齢者なのに、日中、畑仕事をすること自体が考えられないことですが。
でも、畑仕事できるくらいだから、体調は良かったのだろうと思います。

親戚内の情報網が行き届いているのか、病院には親戚たちが集まってきていたようです。
いつものように、てんやわんやで義父に振り回された感じでもありますが、たいしたことがなくてよかったです。

お陰で、昨日は私はクリニックに連れて行ってもらえず、ネットで地図を4枚印刷して、マジックペンで印をつけて調べていったのに、迷いに迷って、ようやくクリニックに到達できました。
自分ひとりで行ったら、やっぱり帰ってきたら少々ぐったりでした。

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義父ははだかの王様

昨日は主人だけ田舎に帰っていましたが、義父と喧嘩したようです。
義父は長男夫婦など部下にしか思っていないところがあるので、こちらの都合などまったく無視していろんなことを頼んできます。
自分が喜べば、回りもそれを望んでいると思い込んでいるようです。
主人兄弟は、私から見れば、優等生ばかりで、親に反発などあまりしていないようです。
はがゆい感じがしますが、やはりどんどん注文つけてこられても、できないものはできないので、主人も「都合のいいときだけ頼むな」とはっきり言ったそうです。
義父母はちょっと不思議で、主人が困ったときは、「勘当!」とか「石つぶし!」などと、蹴散らしてきたのですが、自分が手伝って欲しいときは、当たり前のように言ってきます。
そのことを言ったら、やはり、思ったとおり「そんなこと言った覚えがない」と言われたようです。
だいたい、人を傷つけた側は忘れますが、傷ついた方はいつまで経っても消えるものではありません。
我慢すればするほどその傷は増幅します。
ついでの流れで今までの多額のおねだりについても文句言ったようです。
これもまた、自分でおねだりしたのを忘れているようで、
「わしの喜ぶ顔を見るのが楽しみで勝手にしているのかと思っていた」みたいなことを言われたようです。
確かに、おねだりされても、お金を出すときは、親の喜ぶ顔を見るのはやはりうれしいことでしたが、今回のように当たり前のように言われると、今までの出資が、一瞬ですがものすごくもったいなくなってしまいました。
もっと以前から、ちょこちょこと義父にこちらの気持ちを伝えてきていればよかったのにと思います。
親子なんて少々の喧嘩は尾を引かないというか、また何事もなかったかのように付き合うことができるように思います。
優秀で義父にとってとても都合のいい、妻と子供たちによって、長い年月をかけて、義父は『はだかの王様』になってしまった。

しかし、この話を聞いて、主人は親に自分の意見を包み隠さず言ってしまったので落ち込んでいますが、私はとても気分さわやかでした。
できれば、その場で、手術室の見学室からでも見るように、見てみたかったと思いました。
火曜サスペンスどころではない面白さだったかと。

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田舎に行ってきました。

前回は、『川の駅』で巻き寿司を買いそびれたので、今回は9時に間に合うように早めに出かけました。
しかし・・・
ついてみたら、10時からでした。
時間を確認していませんでした。
主人は、「新聞では9時からだったように思ったけどなぁ」と言っていましたが、あれから時間の変更があったのかもしれません。

8時半頃についていたので、犬の散歩をして少し待ちましたが、結局何も始まらず、諦めることにしました。
Oti20093214『川の駅』です。まだお店は出ていませんでした。10次から3時でした。

Oti20093212駐車場から川に下りられるように階段がついていました。

Oti20093218前回同様、川の周りを犬の散歩をしました。『越智の名水』がくめる場所です。有料らしいです。その前に主人と犬2匹が小さく写っています。

Oti20093217空があまりに青くてきれいでした。


しかし、途中で、何かイベントを催しているのか、テントが並んでいるのが見えました。
町が運営しているイベントのようで、そこに巻き寿司がありましたheart
しかし、350円・・・
『川の駅』では300円だったように思ったので、ちょっと高いなぁとは思いつつ、買おうとしたら、おじさんが、
「こちらの巻き寿司でいいですか?こちらにもっとおいしいのがありますよ。」と500円の巻き寿司を薦めてきました。
商売などしたことのないような、おじさんのたどたどしいせりふでした。
町の人なのかもしれません。

それで、500円のボリュームのある巻き寿司を買い、小ぶりいなりも買いました。
横にポンせんべいがあったので、実家の母が好きなので買いました。
円柱状に固めてあって、柚子の風味のようでしたが、これも350円と高かったです。

その前に、お腹がすいていたので、パン屋さんでパンを買いました。
義父は食べられないかなと思いながら、私たちが食べたいのでいくつか買いました。

田舎に着くと、義父母が外に座っていました。
義父は革靴をはいていたので、どこか出かけるのかなと思ったら、病院に行く日で、主人の妹が来てくれるのを待っていたようです。

しばらく待っていると、主人の妹とその旦那さんが迎えに来てくれました。
妹の気持ちからすれば、長男が面倒をみろよ、と言う気持ちだと思うので、ちょっとばつの悪い体面でした。
それでも、義妹は私の体を心配してくれました。

義父たちが出かけてから、私たちと義母は巻き寿司とパンを食べました。
やっぱり、ボリュームのあるまき寿司がとてもおいしくて、これを買ってよかったと思いました。

九州の義弟の開院祝いに、義父の妹夫婦も参加することになったと聞きました。
ちょうど前日、お彼岸の墓参りで来たときにその話が出たそうです。
義父母たちは開院のことをしゃべってなかったらしく、誰から聞いてきたんだろうと言っていました。

とにかくちょっと大勢の九州行きになりそうです。
義父母、私たち夫婦、義妹夫婦、義父の妹夫婦・・・
まだ義父の弟夫婦にも声をかけるようで、結構大所帯です。

私たちと義父母と義妹夫婦だけだと、主人の親族一族にまぎれていくのはとても気が重かったですが、人数が増えると、私たち夫婦は私たちだけで車内では時間が過ごせそうなので、気が楽になりました。
こうなると、元気に一緒に行きたいと思います。
行っても、犬がいるのでその日のうちに私は帰るつもりですが。
義母は、自分の兄弟にも声をかけたそうでした。
でも、主人が反対していましたが、義母の立場からすれば、義父の親戚筋ばかりの中より、自分の親戚も混じっているほうがいいんじゃないかというと、それもそうだな、と反対したことを反省していました。
どうしても自分中心に考えがちです。
立場が変われば、思いも全然違ってきます。

moneybag先日から、家計簿http://money-nagare.com/のテンプレートを作っていますが、家計簿は数字に支配されるというか、数字の呪縛にあうので、苦手でしたが、入力すると勝手に計算してくれるのが面白いです。
生活の記録みたいにもなっていいかなと思います。
帳尻が合わなければ、全部『不明金』で処理ですcoldsweats01

Kugini2009317先日、明石に住んでいるおばから、実家がいかなごの釘煮をもらったとおすそわけをもらいました。飴でべちゃっとしてしまったということですが、とてもおいしかったです。
主人は、辛い辛いと言っていましたが、私は何も分かりませんでした。生姜が入っていたのかなと思います。
作った当人はデキがよくなかったので、もう一度作るらしいです。
でも今年は1キロ2800円とも聞きます。
近所のスーパーにも並んでいません。
何年か前、私も作っていたことがありますが、1キロ980円でした。

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かっこよかった義母

昨日は田舎の方に用事で出かけていました。
朝、ちょっと胸の調子がよくないので、薬を2種類飲んで出かけました。

途中からご一緒する方のおうちに立ち寄って行きました。
ついてから、義父はいつもの方としゃべっていたので、義母に主人の弟の開院に関する話をしました。
メールも見せました。
添付されていた写真が小さくてわかりづらかったですが。

じっとしていると、薬のせいかとても眠くてうなだれて目を閉じていました。
同行している方が、具合でも悪いのかと心配してくださいました。
眠いので目を閉じているけど、いびきでもかいていたら起こしてくださいと言いました。(*^^*)

用事も終わって、帰るとき、義父は下駄箱から靴を放り出して、長い靴べらで並べていました。
かがむのた大儀なのでやんちゃなことをしていました。
見ないようにしていました。

たくさん持って帰る物がありましたが、義母は一度下まで降りてまた上がってきていました。
義父は、後ろ向きに急な坂をよちよちと下りるのが精一杯です。
荷物は1つも持ちません。
あまり見ると、悲劇の主人公のような顔をするので見ないようにしていました。

義母は野菜を箱に詰めてくれていましたが、義父は何も言わずに車を出しかけて、義母が慌てて軽トラから下りて、荷台の箱の中に入れている箱を取り出そうとしましたが、背が小さいので全然届きません。
義母は、タイヤに足をかけて軽々と荷台に乗り、荷物の箱を取り出して渡してくれました。
その身の軽さにあっけにとられ、とても輝いてとても素敵で、とてもかっこよく見えました。
私は息が切れていたのでとてもそんな動きはできそうもありません。
若いのに情けないことです。
82歳の義母が軽々と軽トラの荷台に飛び乗る姿は、とてもかっこよかったです。
義父がせく気性なので、義母は急いだのだと思います。

私も、少しずつでも元気を取り戻して、義母のように年をとっても軽々と動けるようになれるといいなと思いました。

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義父をお風呂に入れてやったらしい。

主人は昨日の早朝、暗いうちから田舎に帰って行きました。
その前日に義父が退院していたので様子を見たかったようです。
退院した夜には義妹から電話があり、義父をお風呂に入れてやって欲しいこと、入院していた病院から近くの医院さんでの治療にうつしてもらうために、医院さんに年内に連れて行ってやって欲しいと言われました。

昨日田舎についてから、また義妹から電話があり、同じことを言われたようです。
病院から連れて帰るのも全部義妹がしてくれたと思います。

義父は7時半頃に起きてきて、10時ごろに風呂に入りたいと言ったようです。
具合が悪くなってから、1ヶ月ぐらいはお風呂に入っていなかったようです。
病院では体を拭いてもらっていたようですが、お風呂ではなかったようです。

田舎のお風呂は生活する部屋と少し離れていて、寒い季節は着替えするときは、ほぼ外気温でとても寒く感じました。お風呂もタイルなのでとても冷たいです。
トイレは家の端っこです。
風呂場もトイレも段差段差で段差だらけです。
農作業の途中でも使いやすいような構造になっているのでしょうけど、年をとって足が思うように運ばなくなると段差は大変です。

風呂場には手すりもついていないので、それはつけたいと義父は思っているようです。
義父の頭を洗っているときに、意識が遠のいて怖かったようです。

少し前にテレビでしていましたが『ヒートショック』と言われていて、お風呂に入ると風呂場の低い温度、お湯の高い温度の変化のせいで、血圧の変動がかなり激しくなるようで、そのときに倒れて亡くなるケースが多いそうです。

お風呂が沸くまでに1時間半かかったようですし、お風呂も私たちのようにボタン一つで、さら湯なら5分ほどで入れるのでそれにすればいいのになと思ったりします。
天井には『かわっく』がついていて、雨の日などは風呂場で洗濯物が乾かせますが、暖房もできるので、脱衣場も温めておけば室温とあまり差がない状態にできるのではないかと思います。

そんなお風呂にするには百万はかかるだろう、と主人は言いますが、義父は百万ぐらいの健康器具を買ったりしています。生活必需品でもないものにそれだけお金が出せるのだから、お金は持っているんじゃないかと思います。
葬式代を貯めるより、生きているときにお金を使った方がいいと思うのですが。

料理は、義母が私が渡したパンフレットを見て似たような料理を作っていたようです。
しかし、基本は薄味で分量を少なく、でいいみたいです。
義父はとてもたくさん食べ続けでしたから、それさえ改善すればいいのかなと思っています。

主人は、義父がもう一人ではお風呂に入れそうもないと言っていたのですが、私には疑問です。
みなでまた義父をどんどん病人化していっているような気がしています。
でも、自分を律することができないのも病気のうちなのかなとも思ったり。

Sutobu20081223Beranda1Beranda2早朝に主人が出かけた後、すぐに戻ってくると外で待っていましたが、1,2時間外にいたように思いますが、部屋に入ると、体の芯まで冷えたのか2匹ともストーブの前に長い間暖まっていました。(写真左)
玄関とリビングの2階はベランダになっていますが、その排水溝からの雨水がワイヤーを伝って下に置いてあるヘデラの植木鉢に垂れる様になっていましたが、このワイヤーに引っかかったせいで、天井裏のパイプがいつの間にか壊れて、2階の窓を洗い流したときに、天井全体から雨漏りがしました。
そのときの修復工事でワイヤーは切って撤去してもらっていました。
しかし、植木鉢は下の排水溝に接着して固定してあるので取れないままでした。
家のデザインとしてはとても素敵なのでしょうけど、犬が走るのにも邪魔になるし、私たちが庭を行き来するにも邪魔になって、この植木鉢を前々から撤去していなと思っていました。

先日、主人が思い切って、植木鉢の切り取り作業をしました。
排水溝が丸見えになるので、そこからゴミや土が入ると詰まってしまうので、何かいい方法がないかなと考えましたが、鉄の丸い塊がちょうどいい大きさなのではないかと置いてみたら、ぴったりでした。
これでしたら、ここを通るにも邪魔にならないし、犬が引っかかって怪我をするようなこともないのではないかと思いました。


義母は私にきついことは一度も言ったことがないらしい。

今までは、田舎に帰るときはいつも私が同行していましたが、この夏ぐらいから主人だけが帰ることが多くなりました。
夏は私の体がイマイチで、屋根裏においてある私のガラクタを持って帰ってもらう目的だったので、主人だけに帰ってもらっていました。
先日も、どうしようかと思いましたが、その前の水曜日にお見舞いに行って、木曜には田舎の行事にも出かけたので、疲れも出るといけないのでちょっと遠慮することにしました。

最近、私が時々帰らなくなったので、主人が義母に「おやっさんが僕にきついことを言って来たように、おふくろもM(私)にきついこと言ったんじゃないか」とかまをかけてみたそうです。
すると、「私はまったくきついことなど一度も言ったことがない」と答えたそうです。
そういう答えが帰ってくるだろうなと思っていたら、まさにその通りの答えでした。
自覚がないのが一番怖い、かな?

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義父は元気爆裂!

一昨日の午後も、義父の見舞いに行ってきました。
色々運動のことなど言おうと思っていましたが、義父の弟さんや田舎のご近所の方々と談話室でにぎやかそうでした。
人に集まってもらうのが大好きな義父はとても気持ちがよかったと思います。

私は相変わらず咳が出て、人通りの少ない場所で咳き込んだ後、談話室で横になっていました。

義母は最近は、田舎から病院行きのバスが出ていることを知って、朝は村から7時半発、帰りは病院から3時半発の一日一往復だけのバスで毎日通っているようでした。

しばらくみんなで話をしていると、義父の弟さんや村の女性たちも帰っていかれました。
私たちは病室に戻りました。
義父は手すりを持ちながらよぼよぼ歩いていました。
もう少し脚力をつけないといけないと思って、運動をするようにと言ったら、横になり始めて寝てしまうのかと思ったら、足を動かして、こんな運動をするようにしているよと、まるで子供が母親に自慢しているような感じで言っていました。
その姿を見ていると、義父は素直で純粋で可愛いところがある人だなと思いました。

できれば、手すりや杖を使わずに歩く気持ちになって欲しいと思ったら、それも一応頭にはあるようでした。
病室の横には歩行器が置いてありましたが、もう使わずにすんでいるようです。

10日ほどの入院で6キロほどやせたようで、お腹が大分へっこんだと、出して見せてくれました。
以前はパンパンに張って垂れ下がるほどでしたが、大分ましになっていました。
でもまだまだやせた方がいいので、土曜日ぐらいには退院するかもしれないと義妹が電話をしてきていましたが、義妹も『もうちょっと置いてもらえればいいのに』と言っていたようです。

せっかくの病院食で体重が落とせて、体調もすごくよくなったのに、家に戻るとまた朝から晩まで食べ続けるのではないかと思います。
でも、今回の入院でちょっとこりて改善されるといいのですが。

『わしは絶対食養生などしない!年をとったら食べることだけが楽しみだから、好きなものを食べ続ける!』と人の言うことなどまったく聞きませんでしたが、養生しないと今回みたいに入院騒ぎになって自分もつらいのだと学習してくれているといいのですが。

病室に戻るとメモ帳を出して、誰が何時から何時まで見舞いに来てくれたと書き込んでいました。
食べるときは、スプーンを曲げたものを使って食べにくいので食べさせてもらったりしているようですが、鉛筆はなんなく動かせています。
それに、前に見舞いに行ったときに、冗談で「今も毎晩お金を数えてるの?」と聞いたら、『うん!』と力強くうなづいていました。
郵便局に勤めていた頃の習性が取れないままのようですが、お金を数えるのも支障ないのに、食べるのだけが食べにくいなんて、やっぱり甘えているのだなと思いました。

とにかく前に行ったときとは大違いで、今にも死ぬような声でしゃべっていたのに、今回は元気爆裂、言葉も活力があり血色もよく、背広を着れば今からでも仕事ができそうな感じでした。
こんなにイキイキとした表情の義父を見たことがなかったかもしれません。
元気になれたのがうれしくてたまらないのが全身からあふれ出ているようでした。

おいしいものを食べるとか、旅行に行くとかのうれしい表情というより、ありがたさみたいなものを感じているような晴れやかな喜びの顔でした。

主人も私も義父には心無い言葉に傷つけられてきていますが、義父のよろこび一杯の状態を見ると、本当にうれしくてほっとしました。
義母が毎日行くようになったのも元気の素になったように思いました。


昨日は、田舎へ用事のある日でした。
義父が入院しているので、田舎まで義母を迎えに行きました。
用事が済んで、また田舎まで義母を送る予定でしたが、帰り道にある義父の入院している病院でおろせばいいようで、ちょっとほっとしました。

2日続きで、私には少ししんどかったですが、元気に過ごすことができてほっとしました。
この間、忘れられていたと思っていた仕事が入って、忙しくしていました。

義母は毎日病院にお弁当でも持って行っているのかと思ったら、お昼は食べていないようでした。
病室では食べる気になれないみたいですが、義父の食事を食べさせているのかな。
義父も病院の食堂で食べてくればいいと言ってあげるといいのにと思いますが、食べるときは誰かにそばにいて欲しいのかもしれません。
義母には「お姑さんが毎日行かれるようになったのでお義父さんが元気になられたと思います。」と言ったら、少し喜んだ気がしたのですが、しんどいけど、やっぱり行かなければいけないと思わせてしまったかもしれません。
主人は、義母が「しんどい」というのを聞いたそうです。

これを聞いたら、義父の元気爆裂が喜べなくなってしまいました。

もうすぐ義父は退院するようですが、糖尿食など作れそうもないと義母は悩んでいました。
最近は、パックに入って配達してくれるサービスがあるので、それを薦めてみようと思います。

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義父が歩き始めたらしい。

昨日の夜、主人は田舎に電話をして義父の様子を聞いていました。
義母は親戚に乗せてもらって見舞いに行っていました。

電話口で、主人が「それはよかったな。それはよかったな。」と何度も何度も言っていました。
何がよかったのかな。検査結果でもよかったのかな。もう退院してもいいとでも言われたのかなとそばで聞いていました。

電話を終えた主人に聞いたら、義父が歩行器を使って談話室まで歩く練習をしていたらしい。
入院したときは動けなくなってしまっていたので、義父がまた歩けるようになるとか、そのときの気分の落ち込み具合から歩く気力などもう出てこないと思っていたのが、自分から歩いていたことが義母にはとても驚きだったでしょうし、うれしかったようで、そのことを主人にしゃべっていたようです。

私は、義父がこんなにすぐに歩く気になり、それも談話室まで歩くなんて思っても見ませんでした。
見舞いに行ったときは、横になったまま今にも死にそうな声でぼそぼそしゃべっていただけでしたから。

あの時、1時間ほどの見舞いで、義父は気持ちが晴れやかになったのかベットの上に座って、「ありがとう!」と言って主人に手を出していました。主人は握手をしていました。
ついでに私も手を出してみたら義父は握手してくれました。
でも、私は「水虫ちゃうやろね」って、思わず口から出てしまいました。
義父は笑いながら「そんなことあるかい」って手を引っ込めていました。

あくる日主人は「おやっさんと握手したなんて生まれて始めてだった」と言っていました。

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義父のお見舞いに行ってきました。

この間の土曜日に入院していた義父のお見舞いに行ってきました。
病院まで、高速を使ったら1時間ほどで行けたようです。

主人は私を連れて行って、義父が笑う顔を見たかったようです。
私もちょっと気合が入っていました。
私の毒舌に、義父が怒鳴らないかとヒヤヒヤしながらも、よく笑うのでそれを見るのがうれしいようです。
主人は私が笑わせるまで、義父母の笑った顔を見たことがなかったと言います。

病院に着いたら、息が苦しくてほとんど足が前に進みませんでした。
出かけるときから少し熱っぽくてしんどかったので、ひどくならなければいいなと思っていました。
病室についてしばらくしたら、やはり咳が出始め、病室を出て、その前がトイレだったのでそこで咳をしました。
ひどい咳き込みなので、通る職員の方がそれぞれ大丈夫かと声をかけてくださいます。
最初は主人が出てきて「いつもこうですから大丈夫です。」と言ってくれましたが、それ以降の方には説明してくれなかったので、息切れして大変でしたが必死で問いかけに答えました。
苦しいときにしゃべるのはなお苦しいです。

咳が終わってから病室に戻りましたが、ベットの横にはポータブルの便器が置いてあるので、一人しかベットの横に入れません。
私は前のベットが開いていたのでそこで椅子に座って二人が話をしている様子を見ていました。
咳き込んだ後しばらくはしんどくて横になっていたい気分でした。

親子の話を見ていると、義父は気落ちしているのか、蚊の鳴くような声でぼそぼそしゃべっています。
主人は、義父が何か頼んでいることを「あれもしてやる、これもしてやる」と調子よく答えているようでした。
しかし、二人の会話の雰囲気の暗いこと暗いこと。
義父は今にも死ぬんじゃないかと思うような感じでした。

話の途中から、主人の分からないことが出てきたので、私も近くに行って立ってしゃべりました。
少し義父の顔色を見ながら、しだいに毒舌が始まり全開し暴走しました。
主人はやはり義父が怒り出さないかヒヤヒヤしながら、「もうそのあたりでやめてくれ」などと言っていました。

しかし、義父は口を少しいがめながらも笑い始めました。
少しずつ気分が晴れて行っているのが表情から見て取れました。
毒舌の中に私たちの気持ちもしっかり込めました。

まず、お腹の肉を落として、歩けるようになってから出てくること、と言いました。
義父は退院したら車椅子に乗ろうと決め込んでいて、バリアフリーの工事を大工さんに頼んでしておいてほしいと主人に頼んでいたようです。
でも私は、「車椅子に乗るような状態では出て来たらあかんで!」と言いました。
車椅子に乗っても自分で運転する気などサラサラないので、義母に押してもらうつもりだと思いますが、あまり平らなところのない田舎の道や段差ばかりの部屋の中で、車椅子ごと大きな体の義父が義母の上に倒れこんできたら、骨折どころではすまないと思います。
以前、義父が義母にトラクターのスイッチを切りに行かせてトラクターの下敷きになりかけたことがあります。
そんなことも言っておきました。

もう熱も下がったようだし、ずっと同じ姿勢で寝ていると、年がいっているので体がすぐに固まってしまうとおどしておきました。
立ち上がれないのなら、寝ていてもいいから足を動かするようにすること。
起きれるのなら、少しでも歩く練習をすること。

入院の前日に、ベットに行こうとしてこけて、立ち上がれなくなってお隣のご夫婦に起こしに来てもらったようです。
体が大きいので大変だったと思います。
家にいるとだらけるばかりなので、入院している間に、自発的にリハビリをして、きちんと歩けるようになって出てきて欲しいと思います。

無理をせず、少しずつでもいいから動かすようにといったら、起き上がろうとしました。
主人が手をかそうとしましたが、自分でやってみると言っててすりにつかまって起き上がり、足をベットから下ろして立ち上がっていました。
そこで少し歩いてみたら、入院したときは倒れたときに股関節を傷めていたのか、まったく動けなかったようですが、足が動いていました。
「あのときよりよくなっているみたいだ」と言っていました。

それに、「ずっと同じ姿勢で寝ていると、床ずれで骨が見えてくるよ」と言っておきました。
どんどん落ち込んで行っている義父に、目一杯はっぱをかけてきました。

1時間ぐらいいましたが、最後は「わし、頑張る」と言ってくれました。
今度行くまでに、ちゃんと歩けるようになっているかなぁ~

主人はかなりうれしかったようです。落ち込んでいくばかりの義父が晴れやかな顔を見せてくれたのがとてもうれしかったようです。

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義父が入院しました。

金曜の夜に義母から電話があり、義父の状態がよくないということでした。
電話を主人に代わりましたが、微熱が出始めてから2週間、病院も行かず往診も頼まず、ベットから動けなくなってからも1週間、おかゆさんを少ししか食べられない状態なのに、信仰しているところにお祈りに来てもらうだけの毎日だったようです。
金曜の晩なんて、それから田舎に帰っても病院にも連れていくとしても、こちらの夜間急病センターぐらいだろうし・・・・そんな時間に連絡してくるなんて、と主人がやたら怒り始めました。

若い頃、義父にとてもつれないことをされたことを延々と文句言い始めました。
義母は、こちらに話を聞いてもらえるだけで気が楽になるつもりで電話してきたと思いますが、かえって主人の文句を聞かされる羽目になり、最後は向こうから電話を切ってしまったようです。

文句言うだけ言っていた主人ですが、その後はやはり義父のことが気になるようで、床についてからもしばらく話をしていました。
眠れないかと思いましたが、割と早々に寝息が聞こえてきました。

土曜の朝は、4時半頃にご飯も食べずに田舎に行きました。
義母から電話をもらった直後は、私も行くのかなと思っていましたが、田舎に行ったら一日戻れないかもしれないので犬が気になるし、蟹が来る日なので、主人だけ行ってもらいました。
私と同じ気持ちで、朝には主人も一人で行く気だったようです。

田舎についても、またまた義父のすげない仕打ちを延々と文句言い続けたようです。
義父は奥の部屋で寝ていたようですが、義母はその話は本人にはしないで欲しいと言ったようです。
主人は、義母のこの言葉を『偉いなぁ』と言っていましたが、今までそうしてきたからこそ、義父は自分の姿が見えないまま過ぎてきているのだと私などは思ってしまいます。

義母はわりと近くに住んでいる主人の妹にも電話して来てもらったようです。
最初は、いつも行く近くの医院さんに行って、その後2ヶ月に一度通っている大きな病院に入院するつもりでいたようですが、医院さんでは、田舎の公立病院を紹介してもらって、そこに入院することになりました。

土曜日も診てもらえてよかったです。
最初、義父の状態を見た主人は、もう死ぬかもしれないと内心思ったようですが、病院では、「病気もありますが、気分的に落ち込んでおられます。」と言われたそうで、他人にはとてもとても厳しくてきついですが、自分のことになるとわずかなことですっかり落ち込んでしまうという落差が義父らしく、やっぱり、と思いました。
主人も病気が2%で気分の落ち込みが98%と言っていました。

毎回、この義父の演技ともとられてしまうほどの落ち込みの様子に、ただならぬものを感じて振り回されてきています。
今回は1~2週間の入院になりそうだということで、見た目ほど死ぬほどのことはなかったと安心しました。

数年前に白内障の手術で2日ほど入院したときも、親戚がこぞって見舞いに来ていましたが、今度もたぶん集まってくるのかなと思います。
しかし、前もそうでしたが、義父はこっそり「飴玉を売店で買ってきてくれ」と頼んだりします。
頼まれた親戚も素直に買ってきます。
今回は、看護師さんが「糖尿の食事療法に入りますので、間食は一切禁止です。」と言われたようです。
親戚の人たちが、飴玉はどらやきを持って見舞いに来なければいいなと思います。

しかし、今回の病気より、2週間ほど義父は家の中で動いていないので、関節が固まってしまったのか歩けなくなってしまったようです。少しできなかったら、義母に何でもやらせてしまうので、どんどん固まっていったのかもしれません。
今回の入院でリハビリもしてくれるといいかなと思います。
食事も今までは義母の目を盗んで一杯食べていたようですが、入院中だけはきちんとした食事が取れそうです。

昨日は携帯でときどき連絡が入りました。
田舎では圏外になりますが、少し田舎を出ると電波が届いていました。

帰ってきてから、主人は結構さわやかでした。
「おやじには振り回される」と言っていましたが、義父はいつも多くの人々を振り回します。でもなぜか回りにはとても振り回されやすい人々が集まっているようにも思います。

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猿発見!

Saru2008119主人の田舎では、作物が猿にやられてしまうと頭を悩ませています。
しかし私は今まで道路を横断した猿をチラリと見ただけで後は田舎で出会ったことがありませんでした。

今日は、着いたときに猿が田んぼを横断している姿が見えました。
早速、携帯で撮ろうと思いましたが、セットしている間に姿が見えなくなりました。
どこに行ったかと思ったら、お隣の柿の木が揺れています。
よく見ると、そのてっぺん辺りで柿を食べているサルの姿が見えます。

ズームにしながら近づいたら、また逃げられてしまいましたが、屋根の上からこちらをじっと見ていたので、ようやく1枚撮ることができました。ほとんど判別不能かな?(^。^;)

Hakusaiduke2008119Hatimitu2008119帰りには、野菜と漬物とはちみつと米などをもらいました。
今日は実家からの贈り物として、デパートの北海道展で買った根昆布を持っていきましたが、漬物に入れたりしています。
今回のは昆布がまだなので入っていません。
帰ってきて早速主人が白菜漬けで丼2杯のご飯を食べていました。

はちみつはもう作らないのかと思っていましたが、熊騒動もしずまり、回りの人たちも蜂の箱を置いているようです。
義父は1箱だけ置いていたようですが、もうはちみつを搾り取る作業はできないので親戚の人にしてもらったようです。
その親戚の人と半分にして、それをこちらにまわしてくれました。(瓶は市販のものですが、中身は家で採れたハチミツです)
パンにつけて食べるととてもおいしいです。
先ほどは、グレープフルーツジュースに混ぜて飲みましたが、やっぱりおいしいし、体にいいように思います。

もらった野菜がたくさんだったので、半分を実家に持って行ったら、母が小旅行に誘われたと言っていました。
旅費は誘った親戚の人がもってくれるけど・・・・
とその後申し訳なさそうに、お小遣いが・・・・と言い渋っています。
どれほど欲しいのか分からないので聞きましたが、あげようと思うだけくれたらいいと言います。
私自身が働いているわけではないので、あまりの金額だったら主人に申し訳ないです。

押し問答をしているうちに、母が「2000円でももらえたらうれしいけど」と言うので、内心かなりホッとしました。
1万円上げました。
義父は今までたくさん旅行をして、中国、韓国、東京など行くたびに主人は10万ずつあげていましたし、出雲旅行には30万だしていたし、実家に1万円くらい上げてもバチは当たらないかなと思いました。

母は「くれるの?」ととても喜んでいました。
こんな金額以上の服をいつも買ってくれるので、もらっている額の方が多いのですが、喜んでもらってよかったです。

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山椒の実の佃煮

毎年春には、義母が山椒の実の佃煮をくれる。
冷蔵庫だとしらくもが来るので、小分けして冷凍庫に置いている。
私もこういうピリリとしたのは好きですが、やはり蕁麻疹がひどくなるのでは、と思い、今のところ控えています。

佃煮ももらってすぐは、口の中がワンワンとしびれる。
これがまたおいしい。
時が経てば、しびれる感じがなくなって来るけど、ぴりりとしてその刺激もやはりおいしい。

今朝、それを昆布の佃煮に混ぜ込んでいた主人が、「お袋がいるうちに習って炊けるようになって」と言いました。

確かに教えてもらっておいしいのを炊けるようになるといいかもしれないけど、それ以前にかなりの抵抗がある。

私の母もズバッときついところがあるけれど、義母もねっちりときつい。
母がよく磨がれた剣なら、義母はさびた剣で切られる感じです。

若い頃、母が洋裁ができるので、私も習おうと分厚いノートを用意したけど、最初で喧嘩になり、そのノートは1ページ目で終わってしまった。その後どこに行ったか・・・
親子は遠慮がないのでやっぱり喧嘩になる。

義母には口答えができない分、うっぷんが二乗三乗で心の中に蓄積され、それがまた増殖を続し続ける。
おいしいものも作れるといいけど、これを乗り切ってまで作りたいとも思わない。

相手がどうこうより私が素直でないのが、一番の乗り越えがたい壁ではあるけれど、私自身の性格は母よりも義母のタイプに近いように思う。姑に似た嫁とも言われるし。


あぶら足

私は、パンジーのスリッパが気に入って、数年前に履き始めてからこればかりですが、ビニールなので足がくっつきます。夏だからかもしれません。
若い頃は、かかとなどかさついて分厚くなった皮が割れていたけど、いつの間にか滑らかになっている。
主人は、反対に若い頃はとても滑らかだったのに、今はかかとも割れ、足の親指の周りも角質が盛り上がって、割れて血が出る。時々削っているけど、私がこの削るのが好きなのでかみそりで削っていたら、削りすぎて血が出たことがあった。それ以来、私は削らないようにしている。
主人は小さなペンチみたいなので時々切っているみたいだ。

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養生して100歳まで生きても楽しくない

昨日、義父や義母に血液検査や薬のことを聞かれて、調べて答えたのですが、私はこれでいいのだろうかと考えてしまいました。

義父がもっと標準体重までやせれば、持病にもいいし、腰が痛いのにもいいのに、といつも思います。
今回聞かれて調べたことは伝えましたが、もっともっと細かく注意したり気遣ったりするべきなのではないのかなとも思いました。

主人の親戚から責められるから気遣うというのではなく、一応医療関係の資格を持ち、そのことで色々聞かれたりしているので、もっと積極的に義父母を気遣うべきなのではないかなとか。それは人としてですが。

そんなことを悶々と考えていましたが、主人は「養生して100歳まで生きたとしても本人はちっとも楽しくないと思う。今80歳、僕はそれでもう十分だと思っている。」と言いました。
あれこれ指示しても、それを素直に聞く人じゃないし、喧嘩になってしまうということです。
本人も養生などまったくする気がなく、寝たきりになる計画のようです。
こういう生き方をしてきたし、そうすることしかできない人なので、まさに『これでいいのだ』と思えばいいようです。

私には聞かれたことだけを答えればいいと言っていました。
電話で色々言ったときも、「はいはい一応聞いておくね」という感じが受け取れました。

体重を減らしたり、栄養素を気をつけたりすればいいのになんて数学的に考えられるものではなさそうです。

ただ、私の体がそれほど丈夫じゃないということを義父母が分かっていないので、いずれ世話をしてもらおうと思っているだろうから、それは分かってもらうようにしていかないといけないと言っていました。
主人の妹にも分かってもらうつもりのようでした。


また蕁麻疹が出ました。

7月の20日頃から鎮まっていた蕁麻疹ですが、レトルトカレーを2回続けて食べたら蕁麻疹が出ました。
お医者さんは、食べ物は関係ないとおっしゃるのですが、私はあるような気がしています。
今回の蕁麻疹もレトルトカレーのせいじゃないかもしれませんが、香辛料の中でも、唐辛子が原因のような気がしてきています。胡椒やわさびは食べても関係ないような気がしてきています。

宮崎駿さん
先日、NHKの『プロフェッショナル』という番組で宮崎駿さんだったので見てみました。 アニメができていく過程を追っていて興味深かったです。 ポニョがくるくると水の中で回ったり、穴から出てくる様子とか、あんなのが描けたら楽しいだろうなぁなんて思いながら見ていました。 やっぱりプロはすごいなぁとあらためて思いました。

アルプスの少女ハイジの絵も宮崎さんの絵だったと初めて知りました。

長年病気療養されたお母さんへの思いがいつも心の中にあり、アニメの中にもかならず登場してくるようです。
今回の宗助は宮崎さん自身で、トキばあさんが母親をダブらせておられたようです。
歩けないはずのトキばあさんが宗助を助けたい一心で歩き始めて、抱きしめるシーンがあるようです。
ご自分の思いをアニメの中にそのまま投影されているのだと思いました。

今朝の新聞では、先日の神戸の濁流で流されて亡くなった、5歳の女の子とそのおばさんのために、宮崎さんは色紙を描いて贈っておられました。
亡くなった女の子は、『崖の上のポニョ』を見るのを楽しみにしていたようで、その気持ちが宮崎さんに伝わったのだと思います。

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田舎へ行ってきました。

夏休みに入ると、義母からいつも「いつ帰ってくる?」と電話があります。
それで今日帰ってきました。
ガソリン代が高くなってから、長距離を乗るのはなんだかもったいない気がします。

『行く』と電話していたので、野菜などを用意してくれていました。
私の実家の分も用意してくれていました。

玄関に、大きなダンボールが置いてあるので聞くと、主人の弟が父の日に座椅子を贈ってきてくれたものらしいです。
でも、地べたについたものは、義父は立ち上がりにくいので椅子になっていないと使いにくいということで、使わないまま屋根裏にしまうようでした。
しまうのも難儀なので、主人が帰ってきて屋根裏に上げてくれるのを待っていたようです。

せっかく贈ってくれたものなのに申し訳ない感じです。
義弟は義父が椅子でないと立ち上がりがしにくいというのが分かっていないのだろうと思います。

義母が、血液検査の結果を見せて私の意見を聞きたかったようです。
血圧が高めでしたが、後は正常値でした。血圧はやはり気をつけたほうがいいと思いますが、元々低かったのに平成17年ぐらいから高くなって、たまに異常に高くなってふらついているようです。

後は、グルコサミン粒(800粒)と整腸剤を飲んでいるようです。グルコサミンはしおさんに教えていただいたと思いますが、飲み始めてからは夜中に痛みで目が覚めることがなくなったようです。
整腸剤は、以前のが合っていたけど製造中止になってしまって、箱など捨ててしまったのでどんな製品だったか分からず、また適当なのを買って飲んでいるようです。

そんなことをしていると、義父も自分の体の検査結果を私に聞きたいと思ったのか、あちこち書類を探し回っていました。
腎臓のある数値がよくなかったので、薬を飲み始めているようです。
もう、すっかり忘れてしまっているので家に帰ってネットで調べました。

どんな食べ物に気をつけたらいいとか、薬を飲むときの注意などを印刷して、電話で伝えようかと思いましたが、昼寝中でした。
そんな印刷を何枚かしたら、インクが切れてしまったので、98さんに教えていただいた『オフィス用品のディスカウンター KLAT
』でリサイクルインクと食洗機の洗剤と掃除機の紙パックが100円だったので買ってみました。
登録時に500ポイントもらっているので、ちょっと得しました。
初回はコンビに支払いはダメかもしれないけど、とりあえずそれで買うことにしました。
代引きは315円かかります。2400円以上は送料無料です。

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猿にごっそりやられたらしい。

昨日は田舎の方に用事があって出かけていました。

集まる場所に、義母はいましたが義父がいませんでした。
どうやら、義母を乗せてきてそのまま家に引き返したようです。
何か用事でもあるのかと思ったら、猿に畑の作物を荒らされないように見張るためだったようです。

主人の田舎は山間に、小さくていびつな畑や田んぼがあちこち点在しています。
そのうちの1つの畑に植えていたじゃがいもやえんどうが、ごっそり猿にやられてしまったようです。
くやしくてくやしくて、家の裏の畑までやられたら何もなくなってしまうので、見張っていたかったようです。

猿は木の上から隙を狙っているようで、ちょっと食事に入った瞬間にも狙ってくるようです。

田舎には猿のほかに鹿や猪、クマも出たことがあります。
防御策も色々しているようですが、なかなかあちらも知恵が回って、人間が負けているかもしれません。

しかし、私は、義父はこの毎月の行事への出席があまり気乗りがしないほうなので、何か出席しなくてもいい理由が見つかれば、「困ったなぁ」と言ったような顔をしながら、内心「やったー!」と喜んでいるようなところが感じられます。

義父は周りの人間をごまかしきってると思い込んでいるようですが、主人や私は結構見抜いてしまっています。

義父がいないので義母を田舎まで回り道して乗せて帰らなければいけません。
私は、義父はたぶん猿の見張りなどしていないだろうなと思いながら、畑の方を見ると、やはりいませんでした。
帰った後、義父は「猿さん、今日は有難う、猿さんを悪者にしてお蔭で楽ができました」なんて心の中で思いながら、寝ていたのではないかな、なんて思っています。

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義母から電話がありました。

主人が元気に仕事行ってるか気になっていたようです。

若い頃は、仕事に行くなんて当たり前やん、学校に行くなんて当たり前やん、て思っていましたが、いろんなことを通ってみると、仕事に行くこと、行けることは決して当たり前のことじゃないんだなと思うようになりました。

私自身、90を過ぎても死ぬ直前までも仕事するつもりでいたのに、5年ほど前にリタイアしてしまいました。
心身ともに元気じゃなければ難しいし、気力が伴わなくてもダメだし、情熱が薄れてもしんどいし・・・

だから、仕事があって勤められることは結構でありがたいことだと感謝しています。

義母には主人が元気に勤めさせていただいていると答えておきました。

ちょうど、田舎は今が桜が満開で、老人会から500円ほどのお弁当が出てバスで桜見に連れて行ってもらったそうです。
でも、雨が降って、寒いので、5分ほどで帰ってきたとか。
桜見もお天気が良くてあまり寒くなければ楽しめません。

義父がトラクターで畑をすいてくれたと言っていました。
歩くのは腰が痛くてつらいけど、座って作業するのはなんともないので、畑をすいてもらってうれしそうでした。

私はすかさず、やせた方がいいんじゃないと言っておきました。
主人のダイエットもまだ続いているので、義父にも頑張ってダイエットしてもらったらいいのに、と言うと、そうは思うけど、本人がやる気がまったくないらしい。

標準より30キロはオーバーだと思うので、いつもそれほどの荷物を持って歩いていれば、だれでも腰に負担が来ると思います。
整形にでも行けばいいと思いますが、それも嫌なようです。

先日、頼まれていたグルコサミン粒(800粒)を渡していましたが、2個注文して、おまけにお酒を飲む人用のサプリメントがもう1瓶入っていたようです。
お酒は飲まないので関係ないけど、と言っていました。

結構長話になりました。


昨日の朝は、実家に行きましたが、母が近所のご主人の脳溢血の話をしました。
両親の世代の人たちは、どこかなにか体が悪くなっています。
そのご主人は、歩くのが少し変だなと思ったときにすぐに、脳神経外科に家族の方が連れて行って、すぐに点滴をして大事に至らずにすんだそうです。
以前にもあったので、気をつけておられたのがよかったようです。

昨日の散歩は、ゴローとクロの行きたいほうにあちこち引きずりまわされて、1時間半ほど歩いたように思います。
途中、疲れて少し座りました。
ゴローとクロが行きたい方向が反対のことが多くて、綱引き状態です。
クロは腹ばいになってしまうので、たいていクロの思うほうへ行くことになります。

クロは、散歩の途中、私を見上げて見つめたり、両前足をかけてきたりすることがあります。
抱っこしてほしいのかなと思いますが、ゴローも連れているので、少し座って、喉をなでながら休憩してみます。
見上げて見つめる目が、なんとも可愛いです。

少し雨が降っていたので、帰ってきてからバスタオルでクロを拭いてやろうとすると、ガルッとうなって逃げられてしまいました。ゴローは拭きませんでした。
可愛い姿から怖い姿に豹変します。

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姑の具合が悪くなりました。

昨日は、主人の田舎近くまで行っていました。
義父母も来ます。
用事が終わった後、お昼ご飯を食べかけたときに、義母がふらりとしたようで、私が会食の場所に行ったときには、座布団をいくつかかけてもらって横になっていました。
顔色もよくありませんでした。
皆が昼食を終える頃には少しはよくなったようで、顔色も戻ってきていました。
まだ足取りもしっかりしていないので、ソファーに横にならせてもらって、休んでいました。

義父も心配しているとは思いますが、せっかちなので車で待っていました。
気の短い義父のことですから「ゆっくりと休んでいい」と、口では言っても、気持ちは早く家に帰りたくてたまらないと思います。
それを察して、義母もボチボチと帰り支度を始めました。

車に乗ってからも、いつものように私は冗談一杯言って笑わせようとしましたが、義父は笑っていましたが、姑は笑う元気もなく、できるだけ早く家に帰って休みたいように見えました。

用事も長引いた上、義母の様子をしばらく見ていたりしたので帰りはいつもより大分遅くなってしまいました。
帰ったら、犬たちが飛びついて喜んでくれました。
ご飯を作って、散歩に出かけました。

主人が帰る頃に、携帯に電話があって遅くなりそうだと言って来ましたが、義母の様子を伝えたら、やはり心配だったようで仕事も早々に切り上げて帰ってきて、すぐに電話をしていました。
今日、病院に行くようです。
しばらく前から、血圧が上がることがちょこちょこあるようです。
あまり頻繁なので心配です。

幸い、今日明日と九州にいる主人の弟が学会で帰ってくるので、診てもらえるのではないかと思っています。
専門は胃腸内科のようですが、医者なので、心丈夫です。
原因がきっちり分かって、養生の仕方も分かれば、気をつけて暮らすことができると思っています。

Sirasuedamameトドラさんのしらすと枝豆のご飯がおいしそうだなぁと思っていたのですが、昨日出かける前に大急ぎで作ったので、レシピどおりにはしていません。
でも、ちりめんじゃこと冷凍の枝豆の豆だけを入れて、ほかにたけのこが入るのですが、里芋でも入れたいところでしたが時間がありませんでした。ほんだしを一袋入れて炊きましたが、とてもおいしかったです。
主人は、これに山椒の葉っぱを細かく切ったものを混ぜて食べてみたいと言っています。

トドラさんのレシピから、シメサバもまた作りました。今は秋さばの時期でスーパーにたくさん並んでいます。
かなり簡単にできておいしいので気に入っています。

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栗をもらってきました。

Kuri先日抜いた庭の枕木を、主人の田舎でお風呂の焚きつけに使ってもらうつもりで持って帰ろうと車に積み込んでいましたが、美化センターに問い合わせをしたら、2m以内のものは粗大ゴミで出してもいいということだったので、持って帰らないことにしました。
でも、田舎に用事もあるので、犬も連れて帰りました。
途中、3度ほど犬と主人だけ降りて散歩しました。
途中のパン屋さんで義父の好きなパンを買いました。

帰ったら義父は、磁気パットをお腹にいくつも貼っていました。
去年、健康器具を買ったときに一緒に買っていたもののようで、2日に一度しているらしいです。
お腹の脂肪が取るのが目的だそうです。
しかし、効き目は・・・
見るたびに太っているように見えるので、器具に頼っているのはあまり意味がないのかなぁと思いました(^。^;)

帰りには里芋やなすと大根とお米をもらいました。
栗もたくさんもらいました。実家の分も包んでくれました。
栗の木は、もうダメになったと義父が言っていましたが、まだ少し取れるようです。

早速栗の皮の簡単な剥き方はないかと検索しましたが、「ためしてガッテン!」でしたことがあるようで、圧力鍋はないので、それを使わない方法を試してみました。
2分ゆでて、鬼皮を剥き、渋皮はフライパンに炒め物より少し多い油の量で、皮の色が変わるまで炒めるというものです。渋皮を剥くとき、油で手がニチャニチャしましたが、少しは剥きやすいように思いました。
人差し指の付け根近くの内側に水ぶくれができてしまいました。
手袋をはめて、今日は残りの栗の皮を剥こうかと思っています。
どんな料理にしようかなぁ~

++++ お墓の話 +++++
主人の田舎では、ちょっと前に、お墓を作り直したそうです。
まだ前に作り直してからそれほど立っていないので墓石などきれいだったのですが、お骨を入れるところが作っていなかったようです。
最近は土葬はしないので、お骨を入れるところを作るようになってきているそうです。
いびつな階段の上にある墓場なので、クレーン車がきて機械を上げて作業をしたようで、その分高くついたと言っていました。本当は長男夫婦の私たちがするべきことなんだけど、とちょこっと言われました。(*^^*)

最近は、高齢になってお墓参りもままならない人が、お墓を移動すると言う話をテレビでしていたので、私たちも高齢になれば、遠くまでのお墓参りもしにくくなるだろうから、町に移動させることになるのかなぁなどと思っていたのですが、主人の両親に先手を打たれた感じでした。(^。^;)

私の父の里も山奥で、昔は車もなかったし、タクシーは高いので、遠い道のりを家族で長い長いハイキングをしてお墓参りをしていました。途中には片側に大きな池が続き、片側は山の斜面の細い道は、子供心にここちの悪いものでした。
父の長兄が随分前に町に移動させたと聞きました。
でも、町も墓地を確保するのが難しくなっているようです。

実家の両親は、弟家族が墓の掃除や墓参りにわざわざ帰ってくるのは大変だろうから、市でまつってもらって無縁仏みたいにしようかと考えているようです。
お墓参りしようと思えばすればいいし、忘れてもいいし、ということらしいです。

私たちも子供がいないので、お墓を引き継いでも後はどうなるのか今は分かりません。
主人と一緒には入りたいと思いますが、簡単に実家の両親みたいに市で2万円ほどでまつってもらうのがいいなぁと思っています。
死んでからは安らかにすごしたいなぁと願っています。

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主人の田舎に帰りました。

お盆前に帰ったときにもらったトマトがものすごくおいしかったようで、それをもう一度食べたいといい続けていました。
今日は代休が取れたので、犬も一緒に出かけました。
出かけることが分かっている日は、朝起きると主人は洗濯物を干してくれています。

最近はクロが酔わないので、田舎に行くにも随分気が楽になりました。
クロは車に乗るとすぐにおとなしく座ったりうなだれたりしていますが、最近は、同じような姿勢でも気持ちはリラックスしているように見えます。今日は横になって寝ていました。
ゴローはいつも興奮気味で、全然座らず外の景色ばかり見ています。

田舎近くになると、クロがやにわに興奮し、前足を主人の肩に乗せて、外の景色をキョロキョロ見ていましたが、まだ降りる場所ではありません。「まだなのか・・・」と分かってからは、寝ていました。
今日も、大分前から降りて、主人と犬は歩いて帰りました。
クロはこれが楽しみだったのかもしれません。

あいにくトマトは終わってしまっていましたが、小一時間、主人は寝転がって休んでいました。
田舎はさすがに涼しく、扇風機の風も冷たく感じたそうです。

帰りの車の中、主人はトマトが欲しいのは名目で、本当は義父のことが心配だったようです。
先日の集会のとき、義父がふらぁとなったので大丈夫かとずっと思っていたようです。
「元気そうだったなぁ」とうれしそうに言っていましたが、私は当たり前やん、と思っていました。
義父のことは、反面教師にしていると常々言うぐらい、尊敬と言う存在ではないのだと思いますが、何かあるごとに主人はとても心配するので、やはり大切に思っているんだなと再認識します。
ただ、私が薄情なだけなのかもしれません。

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サプリメント


昨日は、主人の田舎近くまで行っていました。途中で同乗される女性に、近江旅行のお土産の叶匠壽庵の和菓子を差し上げると、こんな高級なものをいただいて、と大変喜んでいただきました。
「お茶席があると思いますが行かれましたか」と聞かれましたが、私たちの到着した時間が早くて無理でした。
でも叶匠壽庵の本拠地?に行けるなんてよかったですね。と言われました。
下々には分からない世界で、まさに豚に真珠、猫に小判だったようです。

田舎では義父母も来ているので、少し話をしました。
義母は膝や腰の痛みにいいものはないかと聞いてきましたが、どうも分かりません。
病院の治療や薬ではもひとつというのと、年のせいもあってあきらめもあるようです。
クロには病院から薦めていただいたサプリメントを飲ませていますが、人間にはどんなものがいいか全然分かりませんので、近くの薬局で聞いてみました。
その薬局に一人、何か質問すると詳しく的確に教えてくれる薬剤師さんがいるので、その人に今日も聞きました。
コンドロイチンやグルコサミンなどがサプリメントによく使われてるように思っていましたが、医薬品も色々見てみましたが、やはり1月に3000円前後かかってしまいます。
病院でも治らないような年季の入った腰痛や膝の痛みに対して飲むには勇気のいる金額です。
サプリメントは「効く」という効能は期待できなくても、あわよくば少々改善が見られるかもしれない、という程度で試すことができればと思っています。
まあ、1ヶ月に1000円ぐらいでしたら、もし何の効果がみられなかったとしても仕方ないかな、とそれくらいのものを探しました。
その薬局にはこちらの製品がたくさん並んでいました。他のメーカーもありましたが、この薬剤師さんがとりあえず薦めてくださいました。
コンドロイチンとグルコサミンが並んで置かれ、どちらも関節によさそうでしたが、グルコサミンは、コンドロイチンになる一つ手前の成分だということでした。体の中でコンドロイチンになるようです。そのためか、値段もグルコサミンのほうが大分安かったです。今回は、コンドロイチンを買ってみました。

もう一つ、骨粗しょう症気味なので、カルシュームを飲んだらいいのかなと義母が言っていたので、同じ会社のカルシューム配合のサプリメントを買いました。
ビタミンD3が一緒だとカルシュームが骨に吸着するのを助けてくれるようです。ほんの5メーターほど外を歩くくらいお日様に当たるといいそうです。
姑は農業なので太陽は十分です。
どちらの値段もそこそこで、初めから気休めなんて思ってしまうとしんどいですが、なんだか効きそう、なんて思いながら飲んだらプラセボで効くかもしれません。

私はサプリメントにほとんど興味がありませんが、去年の9月ごろから体調が崩れ、2ヶ月ぐらい普通に動けませんでしたが、実家の両親が心配して、ローヤルゼリーをくれました。
最初にもらったのは、Q10が入っていました。最近よく聞きます。その次は違うメーカー、その次もまた違うメーカーでしたが、両親の思いが効いたのか、サプリメントが効いたのか、また元気になれました。
蕁麻疹にももしかしたらいいのかなと思って飲んでいます。

体のことばかりですみません。

++++感想文でプレゼント++++
『犬は「しつけ」で育てるな!』で感想文を書いたら、プレゼントがもらえるようです。(2月15日締め切り)
本を読んだ後、主人が感想文を書いて送ったら?と言ったので、主人の言ったこととか私の思いをメールしましたが、感想文を送ったみんなにプレゼントが当たるようでした。ホームページのメールフォームから送ったのでプレゼントのことは知りませんでしたが、その後ブログにそのことが書いてあって、プレゼントのことを知りました。
到着が楽しみです。

++++旅行から帰ってきて++++
一昨日の旅行から帰ってきて、リビングに座っている主人の姿を見ていて、やっぱりこの人と一緒にいるのが一番楽しくて幸せだなとしみじみ思いました。
しかし、今朝主人がいきなり「ワードを教えてくれ」と言ったので「朝は用事が一杯あるのに・・」とぼやくと「夜遅く雨の降る中、駅まで迎えに行てくれたんは誰や?」と恩着せがましく言いました。うーん、どうも一生言われそう・・・

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ちょっと大変でした。

Turubara06519月曜の朝、6時半頃に主人の妹から電話がありました。義父の調子が悪いからすぐに帰ってこいとのことでした。
私たちは、とるものもとりあえず駆けつけると、義父は苦しそうに横たわっていました。
義父は、こんな感じで横たわっていることが今までに何度かありました。
どうもいつも行っている町の病院まで連れて行って欲しいようでした。
痛みがあるようで、早速連れて行きましたが、本人は入院するだろうと思い込んでいたので入院セットも用意していました。
しかし、入院はしなくてもいいとお医者さんはおっしゃっていました。
薬をもらって、せっかく町まで出てきたのだからと、私たちの家まで連れて行きました。
義母は前々から一度行って見たいと言っていたようです。
義父は私たちの家も主人の弟が家を買ったときも、見たくないようでした。
子供たちが自分から遠くはなれたところに家を買った事が面白くないので、意地でも見たくなかったのだと思います。
主人は、本心は両親に一度は見てもらいたかったので、家の中を案内してとても嬉しそうでした。
義父は椅子に座ったまま、2階など見ようともせずに座っていました。一応、足が思うように動かないと言う理由でしたが・・・
義母は嬉しくて泣いていたと主人が言っていました。

義父の体も思わしくないので早々に帰りましたが、庭のこのバラを見て「きれいだ」と言ってくれました。
ちょうど見頃に近いときに見てもらえてよかったと思いました。

あくる日もやはり調子が悪くて、今度は主人もそうそう仕事を休めないので私が田舎まで迎えに行って、町の病院まで連れて行き、また田舎まで連れて行くということをしました。
私は高速に乗れないので(とろい)、下の道ばかりで片道1時間半ほどかかります。
義父の調子は改善されておらず、薬が一つ増えて、また1つ置いて次の日に予約されていました。

義父の3回目の病院の日は、私たちは他の用事があって田舎の方に行かなければならなかったので、病院には主人の妹が連れて行ってくれました。
私は、義父の送り迎えが終わったあと、がっくりと疲れが出てしまって、早速熱っぽく息がしんどくなってしまいました。
昨日も田舎の方に、義母も迎えに行って用事を済ませましたが、ゆっくりと歩かないと息が苦しかったです。
座っているのも何かにもたれないとしんどかったですが、午後からは薬がようやく効いてきたのか体が楽になって来ていました。
用事を済ませて、義母を連れて主人の田舎に行ったら、義父も病院から帰ってきていました。
今度は薬が効いて、大きな処置をしなくてすんだようでした。
義父の目には涙が見えたように思いました。
ずっとどうなるのか気がかりだったと思います。
連れて行った主人の妹もとても喜んでいたようです。

まずは一安心。みんなでほっとしました。
ちょっと病院を送り迎えしただけで、体調を崩してしまって、田舎の両親は「使い物にならない嫁」だと思っているような気がします。
でも、病院に連れて行って欲しいと頼まれたときは、なんだか嬉しい気分でした。
頼られて、自分がその事が出来るというのはうれしいです。

しんどいとき、実家の両親の前では、心配するので元気そうに振舞いますが、義父母の前では、しんどいときはしんどいようにしています。嫁というものは元気なものと思い込んでいるので、元気でない嫁もいると分ってもらいたいなと思っています。歯を食いしばって頑張って無理をしていた時期もありますが、その後私が一人苦しんでいるのは誰も理解していないようなので、あまり元気ぶる演技は義父母の前ではしなくてもいいと思っています。

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山椒の実の佃煮

先日主人の田舎の方に帰ったときに、山椒の実の佃煮を作って来てくれていました。1リットル以上入りそうな瓶に一杯でした。
去年に採った実を冷凍していたようです。
取れたての実の佃煮は、下や口の中がワンワンとしびれます。今回のはしびれはしませんでしたが、少し口に含んでいると痺れが少し残っていました。
温かいご飯に添えて食べるととてもおいしくいただけます。

しかし、姑が足が曲げられずとても痛がっていました。
その数日前に帰ったときはそんなことを言っていませんでしたが、その後買い物に出かけて車から降りた途端、激しい痛みに襲われたそうです。膝が腫れて、水を抜いてもらったそうです。歩けず這っていたようですが、そのときからすると少しはマシになったと言っていました。
義父もちょっと調子が悪い瞬間がありました。
姑の足が悪くなってしまったので、今年も農協に稲の苗を頼んでいたそうですが、断ったようです。
長年、仕事と農業と両立で大変だった時期もあったと思いますが、寂しくないかと義父に問うと、やはり周りの家が収穫しているのに自分のうちでお米の収穫が出来ないのは寂しいと言っていました。
これで少しはゆっくりできる?と聞くと「いやいや、田んぼを鋤いたりするから忙しい」と相変わらずの強気でした。


最近、アフィリエイトを始めて、それをブログにしたので、そちらがちょっと楽しくなっています。
リンクのところに入れて見ました。
なんでものめり込みますが、すぐに飽きてしまいます(^。^;)

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あけましておめでとうございます

hatimitu昨日は主人の田舎、今日は私の実家でおせちを食べます。私はおせちを作ったことがありません(^^;ゞ
朝、さて出かけようとすると、車のエンジンがかかりません。
私の車は、気温の低いときは多少かかりにくかったですが、とりあえず無事に動き続けてくれていました。
前の車検のときに、バッテリーを交換した方がいいといわれていましたが、そのままやりすごしていました。
もう少し日が昇って気温が上昇するとかかるのではないかと、何度も挑戦してみましたが、まったくかかりません。
JAFを呼ぶことにしました。20分ほどで来てくれて、すぐに動くようになりましたが、やはりバッテリーを交換した方がいいようです。
うちは縦列駐車なので、もう一台を使うときは一台を外に出さないと使えません。こんなときは不便です。主人の車ならエンジンはかかっていました。

ゴローとクロを乗せて行きました。
田舎では来るのが遅いと心配していたようです。
ここから1時間半ほどですが、雪が一杯残っていました。
茶碗蒸しと巻き寿司と煮物、お漬物、色々作ってくれていました。

雪の中で、犬を放して走り回らせたいと思いましたが、前のときに呼んでも来てくれなかったので、しばらく考えましたが、自由に走れるときは街ではないので、やっぱり放すことにしました。
2匹は疲れを知らないと思っていましたが、雪の中をズボズボ入りながら走るのはかなりエネルギーを消耗したようで、ちょっと動きが鈍くなっていました。
今は、2匹とも発情期で、ゴローはクロのストーカー状態です。
今回は、クロを呼び寄せたら、ゴローがついてきて、簡単に捕まえることが出来ました。

義父母との話の中で、義父が数年前まで作っていた蜂蜜の話になり、私は「パンに塗るのにジャムなんかよりずっとおいしい」と何度も言っていたら、帰りに大瓶の蜂蜜を「これが最後だ」と義父はくれました。
前に小瓶でもらったときも、たしか「これが最後」と言われたように思うのですが、大事にとっておいたのでしょう。
なんだか申し訳ないような気もしましたが、義父のことだから、まだストックを隠し持ってる気もしないでもありませんでした。
義父の蜂蜜がおいしいのは本当です。
田舎に熊が出没するようになり、熊が降りてくるのは、蜂蜜の箱を狙っているのが大きな原因の一つだということになり、蜂蜜作りを楽しんでいた村の人たちは、蜂蜜の箱を撤去することになったようです。
義父はとても楽しみにしていたので残念そうでしたが、熊には勝てません。

干し柿も主人が好きなのでもらってかえりました。
日照時間が少なく、9時半頃に日が昇り、1時ごろに日が沈むので、なかなか干し柿づくりは難しいと義父は言っていました。
日照時間は少ないですが、米も野菜も人間も、成長がすごくいいように私は思います。

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お米をもらいました。

昨日は主人の田舎の方に行ってきました。
もう新米が出来ていて、私の実家の分も用意してくれていました。田舎も耕地整理をするまではコンバインが入らなかったので、小さな機械で稲刈りをして、稲木に干していましたが、今は、知り合いに頼んでコンバインで刈り取ってもらっているらしいです。稲木に干した方がおいしいらしいですが、かなり作業が増えてしまいます。私たちも手伝いに帰ったことはありましたが、わらを稲木のところまで運ぶのに私はエベレストに上ったような顔になってしまって、義父に「そんな顔するな」と言われていました。
農家の人には軽い部類の労働も私には苦しい労働で、帰ってから1週間は体の状態が悪化していました。

新米は、お供え物になったりお使い物に使うので、私たちは古いお米を分けてもらっています。
義父母も「ワシらもいつもふるい米しか食べたことがない」と言いますが、あるとき、不意打ちで、私たちが行ったとき、ものすごくおいしいお米を食べていました。
お米の味にうるさいわけでもなく味の違いは全然分からない方ですが、あの時は、味が違っていました。
私たちは、『これは新米だ!』と確信しました。しかし義父母も徹底的にごまかします。
なんだか、小さい子供にごまかしが通じるようにいまだに思っているような気がします。
わりとはっきり嘘と分ることを真顔で二人で示し合わせてごまかし通すということが他にもありました。
別にごまかさなくてもいいのに。それはそれで、面白いなと思っているんですが、体裁が悪いのでしょうか。

実家の両親は、いつもは安いお米を食べているので、毎年のこの新米をとても心待ちにして喜んでいます。弟のところにも少し送っているようです。

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田舎の方に帰りました。

sansyotukudani2005前に田舎に帰ったときに、主人が山椒の佃煮は今年はないの?と聞いていましたが、それから義母が作ってくれたようです。実を採って、ゴミを取って佃煮にするまでにはかなりの手間がかかると思います。熱いご飯にとてもおいしいです。最初の頃は、口の中がワンワンとしびれます。

myogainaka2005ミョウガも主人が好きなのを、義母は知っているので、たくさん採ってくれていました。ソーメンの薬味だけでは消費できそうもないので、ひろこだんに教えていただいたのとか、甘酢に漬けてみるとか、やってみようかと思っています。
主人がしてくれるといいんだけどなぁ~

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義父母を大笑い

今朝、急に思い立ったように、主人が田舎に帰ろうと言うので帰った。
あちらは、山に雪がうっすらと積もっていた。
雪も降ったらしい。
土が凍っていた。

2週間ほど前に主人の弟が帰って来たときに、義父に、甘いものと間食をやめるように言ったらしい。
それでここ2週間は頑張って我慢しているらしい。
たばこをやめたときよりつらいと言っていた。
いくら、あまり食べてないと言っても、体を見たら食べてるのが証明されてるとも言われたらしい。

周りの誰が言っても聞かなかったのに、主人の弟のことは聞く気になったらしい。
甘いものがダメなのは当然のことなのに、なんだかんだと言っては食べ続けてきた。
主治医にも当然一番最初に言われているはずなのに、全然守ってこなかった。
食事療法のメモは持っていたけど、間食は関係ないと思っていたと言っていた。
食事でカロリーを落としても、間食でどんどんカロリーを補給していたようだ。
なんのこっちゃ。

それで、虎屋の羊羹の話をもう一度蒸し返してやった。
あの時、誰にも分けず、羊羹一本食べてしまったと責めてやった。
そしたら、「いや、あれは10日間に分けて、一回ごとに二人で分けて食べた」と言った。
たしか、姑は、虎屋の羊羹は最初にみんなで箱を見てから、その後全然見せてもらってないと言っていたように思う。
だから義父が一人でこっそりと食べてしまったんだろうと思っていた。
でも真偽のほどは分らない。
義父は、一回に1本丸ごと食べても不思議ではない人だから。

この話でも、まぜっかえして、大笑いだったけど、帰り際に、義父が主人の車を見て
「軽四を買ってくれ」と言ったので、
「買ってあげてもまたすぐに人にあげてしまったら、ガックリするから、買って上げない」と言ったら
「ワシもいつ事切れるか分らんから、あの時買って上げといたらよかったと悔やむと思う」と言うので、
「その話は、20年ほど前から聞き続けてる」と返しておいた。

義父は、今にも死にそうな事を言って、私たちの気を引こうとするけど、ずっと言い続けられると、狼の嘘みたいに、聞き流してしまう。
「あと30年は大丈夫そう」と言うと、まんざらでもなさそうな顔をしていた。

こんな話をして、義父母と主人と私で大笑いをして田舎を後にした。
帰りの車の中で、主人が、「1時間が限度だな」と言った。
義父の愛想がいいのも1時間ぐらいが限度という意味です。

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わしゃ、こんなもん食わんぞ

もう何年も前に言われた言葉が、未だに頭の中をグルグルとめぐることがある。

主人の田舎で、七輪で魚を焼いていたとき、私は七輪では、大晦日に、イカをあぶるくらいしかしたことがなかったので、七輪での魚焼きは慣れていなかった。
いつもはガスレンジについているグリルで焼いていた。
義父が、近づいてきて「A(主人の妹)だったら、うまいこと焼くのになぁ」と、嫌味をボソリと言った。
それは事実なんだろうけど、わざわざ寄って来て言うなんて。

その魚を食卓に乗せ、みんなで食事が始まったとき、義父は「わしゃ、こんなもん食わんぞ」と言ったみたいだ。
主人は、なぜか、いつもこんなたぐいのことでも私に報告する。
実際、義父は食べなかった。
もしかして、七輪で焼いた魚でなく、グリルで焼いた魚のときだったのかもしれない。
ただ、その言葉だけが心に深く刺さったままになっている。

主人の妹は、舅、姑、大姑のいるところに嫁いでいて、本家になるので、親戚が集まってきて、たくさんの料理を作ることが多いらしい。
それ以前に、高校出ててから、義母が農作業に忙しいので、家のこと全般をしていたらしい。
料理も実際手際もいいし、うまくできると思う。

えのきの佃煮や、おいなりさんを持ってきていたことがあったけど、義父は、「Aが作ったんや。うまいぞ、食てみ」と言う。私は、きっとおいしいのだろうけど、喜んで橋をつける気になれない。
妹に対しては何を思うこともないけれど、義父が何かにつけて、娘を誉めて、私たちを見下すのが悔しい。
「Aさんが作ったものは、毒が入っててもおいしいのよねぇ」って皮肉を言ってみたいような気がする。

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