昨日は10時ごろに作業の人が4人ほど来られました。(写真は、修理が終わってからの上から水を流して漏れのテストをしているところです)
誰も家にいないときは、勝手に工事して帰るということでしたが、2階のベランダに何度も上がったり下りたりされて、私がいなかったら工事はできなかったのじゃないかなと思いました。
クロが早速吠え始め、2匹をまず階段の手すりにくくりつけましたが、階段の上り下りに邪魔なので、もっと奥の方にくくりなおしました。
それでもゴローが階段に昇って、邪魔をするので、椅子を並べて階段の方に来れないようにとうせんぼしました。
人が上がり降りするたびにクロは吠えていました。
責任者の人は、サバンナの高橋茂樹に似ていました。
犬に相手になろうとするので、犬が怖くないのかと思ったら、豆柴を飼っていた事があるようでした。
今はもう亡くなっていたようですが、14年ぐらい生きたようです。
田舎の家で外で飼っていたようですが、隣保20人ほどで15匹の犬がいた時期もあったようです。
近所のラブラドールが溝を泳いでいるので、豆柴も水につけたらとても怖がってトラウマになってしまったようです。
亡くなってからは悲しい思いをしたのでもう飼えなくなってしまったらしいです。
亡くなった日は、近所の犬が散歩のときにわざわざ立ち寄って行ったそうです。
いつもは立ち寄らない犬も立ち寄ってきたそうで、亡くなったことは犬同士では分かるみたいです。
仲間たちが次々と見送りに来てくれたようで、そんな話を聞いていると私まで悲しくなってしまいました。
その人はクロが慣れてくれるかなと相手になっていましたが、うなっていたので怖がっていました。
2時間あまりの作業だったと思います。
暑くて汗だくの作業でした。
終わり頃にカルピスを出しました。
甘いものが苦手な人もおられますが、何も思いつかなかったのでとりあえずあるものを出しました。
天板をくりぬき、蓋を取り付けてくれたのは老齢の大工さんでした。
その蓋が取り付けられた後、中のパイプの修理をしていました。
壊れたパイプの写真も見せてもらいましたが、パイプのジョイントが外れているというような軽いものではなく、バキッと折れて完璧にずれて、それにゴミもたくさんたまっていたように見えました。
ベランダからまっすぐに降りているパイプではなく2箇所折れ曲がっているパイプが、ベランダと1階の排水溝をつないでいる針金に当たったか何かで、めげてしまった(壊れてしまった)ようです。
2階と1階の排水溝同士をつなぐ針金は、雨水がダァ~と一挙に流れないように、針金に伝わって下に落ちる仕組みにもなっていたようですが、この針金はちょっと邪魔な代物でした。
針金の下にはプランターがあり、プランターの中心にもパイプが通っていて排水溝とくっつけてあるようで、プランターもまったく動きません。
とてもややこしいしくみですが、機能的とかおしゃれなものなのかもしれません。
また針金に当たってパイプを壊してもいけないので、2箇所ある針金を取り除いてもらいました。
雨水が直接排水溝からぼとぼと落ちてくるようになるかもしれませんが、ベランダに入り込んだ水が落ちるだけなので、それほどひどいことにはならないのではないかと思っています。
今回は、たまたま主人がベランダに大量の水を流したので分かりましたが、それでなければ、天板にしみができているなぁぐらいでパイプが壊れてしまっていることは分からなかったと思います。
早急に直してもらってよかったです。
修理代金は、
「責任は半々ということで、うちで持たせてもらいます」ということで助かりました。
昨日見てくれた人も、自分のところでしますと言ってくれていたようです。
3年以内は、こちらの責任でないところで壊れたり傷んだりした場合は無料で修理してもらえるというものでしたが、5年経っていましたが、ずっと以前から壊れていたみたいだったので、修理代をもってもらったように思います。
去年の、地下の排水のパイプの修理もしてもらえました。
夕方に、大工さんのところの番頭さんが、はしごとか残った資材を取りに来ていましたが、主人が
「イケメンだなぁ」と言っていました。
そういえば、かなりのイケメンでしたが、ずっと笑っていたので、羞恥心タイプのイケメンの感じがしました。
昨日、主人が「蜂の巣をどこかで見つけたんだ」と言います。
また、大きな巣になったら、取ってもらわなければいけないし、お金もかかって大変なので、二人で庭を探しました。
どこで見つけたか忘れてしまっているようです。
私がふと、2階のベランダじゃないか思いついて、主人が見てみたら、ありました!
まだ小さいです。
主人が手で取ろうとしましたが、もし蜂がいたら大変なので袋で取ったらと言いました。
幸い蜂は中にいませんでした。
先日、バラのアーチに1匹飛んでいたので、どこかに巣があるかもしれないなと思っていました。
小さいうちに除去できてよかったです。

気持ちよさそうに寝ているクロです。
昨日は、ワクチンを打ってもらいに行きました。
動物病院に入ると、2匹とも逃げ出そうと大変です。
診察室に入るともう大変です。
診察台に乗せるのも大変でしたが、ゴローは鳴きながら下りてしまったのでまた抱っこしてあげました。
主人の腕は毛だらけになっていました。
体重を測ったら、クロが増えていて、春にもらったフィラリアの薬では小さいので変えてもらいました。
1万円ですむかなと思っていたのに2万近くかかってしまいました。
もう、来年からはワクチンはやめようかと主人は言っていました。
知人は、狂犬病とフィラリアはするけど、ワクチンは最初の分はしたけど、後はしないと言っていました。
私たちもインフルエンザのワクチンはしないし、別にしなくてもいいかなとも思ったりしています。
ゴロー穴掘り
ゴローがヒバの根元を掘って、座るまでです。
撮るほどの内容ではないですが、ビデオの練習を兼ねてです。
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