カテゴリー「テレビ」の記事

松居一代さん

『さんま御殿』に出ていた。
最近は掃除研究家とか家事全般創意工夫のイメージがあります。
この人を見ると、いつも、旦那さんの船越さんへの感謝の気持ちに満ち溢れていて、それが生きる原動力のように感じます。
感謝の気持ちと言うのは、この人の口から聞いたことがあったかもしれないしなかったかもしれませんが、行動や言葉の端々にそれが感じられます。

例えば、船越さんが出演するドラマの宣伝の葉書をものすごくたくさん出すらしいです。
『さんま御殿』でも、愛しているとか好きとか仲がいいとか言っていたように思いますが、そんな表現より、やはりこの人の船越さんに対する気持ちは『感謝』と表現するのが一番あっているように思っています。

この人についてあまり知っているわけではありませんが、一度顔面が恐ろしくゆがんだ写真を見たことがあります。
相当、つらかった過去があったのだと推察されます。

子供もいて、初婚の船越さんにもらってもらうのは気が引けるというのがあったのかもしれません。
顔面がゆがんでいた頃には今の幸せなど想像もできなかったに違いありません。
思いもよらないたくさんの幸せをもたらしてくれた船越さんには、感謝しても感謝してもしきれない、という思いがいつもあるのだと思います。
結婚を親に反対されていたのも結束を強める要因になったのかもしれません。

この人がどんな風に華々しく活躍したとしても、旦那さんへの感謝の気持ちが揺らぐことなく根底にあるような気がしています。

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テレビが直りました。

一昨日、予約していたテレビの修理が来てくれました。
後ろのカバーを外し、用意していたモジュールを交換したようです。
無事、音量調節もビデオ切り替えをしてもメッセージが出なくなりました。
合計17800円でした。
部品代が8000円、技術料が6900円、出張費が2100円。に消費税です。
分からん賃が結構高かった。
部品代の定価は70000円ですが、うちにあった物をリサイクルするので、安くなっているらしいです。
なんかかなりどうにでもできる世界なのかなと思いました。

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銀杏料理の番組

昨日はNHK教育で銀杏料理をしていました。
しゅうまいとおこわとチヂミの3つの創作料理でした。
愛知県稲沢市が全国一の生産量のようです。

私は熟して落ちた実がいいのかと思っていましたが、まだ青いうちに収穫していました。その方がおいしいらしいです。→『祖父江町の銀杏

薄皮のむき方は、やはりゆでながらお玉の背でこすると言っていました。
実を素揚げにして塩を振って食べるのが一番おいしいとも言っていました。
いっぺんに50個ぐらい食べれるよ、なんて書いてあるページもありましたが、中毒にはならないのかな、なんて思いました。
固い殻をとって薄皮がついた状態でピーナッツみたいにおやつになっている商品もありました。(銀杏ぽろぽろ)
薄皮も取って、あられみたいにしたのもありました。(ぎんなんあられ)


昨日は主人の職場に置く花を買いに行きました。
銀杏で胸の調子がよくなっているような気がして、少し大またでスタスタ歩いてみました。
全然苦しくなくて、きつねにつままれたような気分でした。
今度は階段を駆け上がってみようかなんて思ったりします。


プロフェッショナル

小三治さんのを見ました。
小三治さんの落語は話を聞き入っていくうちに、小三治さんがその場から消え、落語の中の情景が目の前に広がっていくと言っていました。
私も一度こんな体験をしたことがあります。
高校の学園祭の時だったか、同級生の男の子が落語をしてくれました。
話を聞き入っていくうちに、落語の中の情景が広がっていって、その世界にどっぷりと入り込んでしまったことがあります。
その子はうまかったんだろうなぁ~
その後落語は続けたのかなぁ。
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2008/10/post-549c.html
http://www.nhk.or.jp/professional-blog/100/12993.html

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女優の浜崎あゆみさん

最近BSで『名無しの探偵シリーズ』の再放送をしています。
追悼番組ではなくたまたま少し以前から始まっています。
緒方拳さん主演で、小林稔侍さん共演です。
今回は、最後に流れる役者さんの名前にゲストの役者さんが、浜崎あゆみさんと出て、えっ?あの可愛い子は浜崎あゆみさんだったんだと、驚きました。
歌手だとばかり思っていましたが、女優時代もあったんですね。

今は化粧がすごいなと思いますが素顔に近い高校生役の浜崎あゆみさんはとても可愛い女の子でした。
でも眉毛をそって描いていたので、その点は作り物ですが。

この作品では携帯電話のアンテナを伸ばすタイプを使っているし、浜崎あゆみさんは可愛いポケベルを使っていました。緒方拳さんも小林稔侍さんも若いですし、どれくらい前に作られたのかと調べたら、13年前のようでした。
http://fabulous.hp.infoseek.co.jp/t/95/950801.htm
http://ameblo.jp/honnnoumylove/entry-10153250392.html

緒方拳さんの追悼番組で古畑任三郎を見ました。
見たような気もするのですが、ほぼ忘れていたので初めてみたような気もしています。

小林稔侍さんは最近よく見るようになりました。
この人の出ている番組が結構気に入ってしまっています。
小林健さんが息子さんだと知ったのはわりと最近です。
あまり顔は似ていませんが、なんとなくどこか似ているところはないかと探してしまっています。
名無しの探偵では若い小林稔侍さんですが、立っている横姿が健さんと重なるところがありました。
上唇が真ん中が少しはなれて特徴がありますが、それがまったく同じだったのがDNAだなぁと感心しました。
親子共演の番組も見ました。
丁々発止のからみもあって、役に入り込めば親子でも関係なく演技ができるものなのだなと思います。

カーペンターズを聴きました。
録画していたのを、見ました。 主人とは2つ違いなので親しんできた曲もよく似通っています。 カーペンターズも親しんでいました。 懐かしい曲が次々と流れてきてよかったです。

お兄さんの方がピアノ演奏をしていましたが、やはりあの歌があってこそとてもよかったのだと思いました。
お兄さんの娘さんも歌っておられましたが、やはりカレンさんの歌声がよかったのだとあらためて思いました。
どんな素晴らしい歌手とかきれいな声の人が歌ったとしても、カーペンターズの歌にはやはりカレンさんの声でこそ心に染み入ってくるのだと思いました。
意味は全然分かりませんが、メロディーは頭の中に流れます。

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篤姫殺人事件(サスペンス風)

『うつけ刑事事件簿』
うつけ刑事:堺雅人、妻:宮崎あおい

なんて番組ができたら面白いななんて思っただけです、すみません。
私の好きなサスペンスで夫婦や男女ペアーのパターンの中で、この二人に当てはまりそうなものは思いつきません。
でも、大河ドラマの篤姫の夫婦役のイメージが浮かんできそうなドラマがあってもいいなぁと思いました。
おちゃらけではなく、ホームドラマでもなく・・・


Cocolog_oekaki_2008_10_06_16_01
学生の頃に、いつもと違う道を帰っていたら、薄暗い路地の真っ黒な土に金木犀のオレンジの花がたくさん落ちていました。
甘い香りとともに、その鮮やかな色彩が浮かび上がってきて、しばらくたたずんでいたことがあります。

下宿の3畳の部屋の窓からも金木犀が見えました。

もう咲いているところもあるようですが、うちはまだ蕾でした。でも近づくと花の香りがしました。
Kinmokusei2008106Goro2008106Goro2008106a右2枚はゴローがソファーの上のクッションで寝ている姿です。カメラを向けると起きて下りてしまいました。

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BSデジタルのメッセージ

昨日、主人がBS1で野球を見ていると画面の左下に、メッセージが出始めました。
うっとうしくて野球がきれいに見えません。
ケーブルテレビでデジタル放送にしてから1月ぐらい経つと思いますが、こんな表示が出たのは初めてです。
(参考:http://www.nhk.or.jp/digital/qa/guide/qa_05.html)

ケーブルテレビでアナログからデジタルに変更するときの書類に、この表示が出ないように『はい』の方に○をつけて提出していたのに、どうしてでるのかなと思いました。
(参考:上のページのQ4)

電話するとこのメッセージが消せると書いてあるので、電話してみました。
オペレーターは出ませんでしたが、プログラムが組み込まれているようで、声の支持にしたがって、B-CASカードの番号を入力したり、名前、住所、電話番号などをしゃべったり電話のボタンを押したりしていきました。
結構手間がかかりましたが、その後電話を切ってから最大10分ほどの間、BSにチャンネルを合わせていると信号を送るのでメッセージが取れるということで、BSをつけているとわりとすぐに取れました。

なんか不思議な気がしました。
たくさんあるテレビの中の特定の一台にだけ信号を送って、メッセージが消せるなんてすごいなぁと思いました。


Kuro2008926先日の朝は、ものすごい雨と雷で空が真っ暗になるほどでした。
いつもならリビングで寝ているクロが、2階の私がパソコンをしている部屋の前で座って私の方を見ていました。
部屋の中に入ることはしませんでした。
怖いので私の姿の見えるところにいたかったのかなと思いました。
(※元の写真はほぼ真っ黒だったのでかなり修正しました。)

Sironasu2008922Inari2008922母が知人から白なす?をもらっていました。テレビで見たことがあったかもしれませんが、実際には始めてみる珍しいおナスでした。
(背景のガラクタまで写っていたので消しました(^。^;))
先日のお彼岸の日に、母が里に行っておいなりさんをもらってきたので、帰りにうちに寄ってくれました。
主人が全部食べました。

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胡散臭い!

いえ、コマーシャルの話です。
たぶんマツダの車の宣伝だと思いますが、最初にZOOM,ZOOMだったかの大きな文字が画面いっぱいに出てくると同時に、外人さんの発音と思いますが「うさんくさい!」とささやくようだけどはっきりした声で聞こえてきます。

車の宣伝なので、『胡散臭い』分けはないのですが、本当の意味が分からないので、いつも「うさんくさい!」と吐き出すようにしゃべっているように聞こえてしまいます。

『どういたしまして』の英語が『湯、沸かん』という感じと同じかな。
『りんご』は「イヤァッポー」か?
『トマト』は「タメイトー」か?
『マクドナルド』が「マッダーナ」か?


余計なお世話

先日ふと主人が私に言いました。
私は義父母に、整形でリハビリしたらとかダイエットしたらとか、わりとよく直接言うのですが、田舎の人はそんなことをする習慣がないので、何を言ってるのか、とんちんかんなわけの分からんことを言うとしか思ってなくて、つまり、余計なお世話で、聞くだけ気分が悪い、ということらしいです。

昨日、田舎で私の体の調子がよくなかったので、義母が信心が足りていないようなことをにおわすようなことを言っていましたが、これは宗教によって違うと思いますが、お百度参りに似ているかもしれません。
私の体が悪くなるのは私のせいだと言いたいのだなと思いました。

これと似たことを私も義父母に言っていたのかなと思いました。
義父母のことをよく分かっている主人にすれば、私が遠慮もないことをずけずけ言っているので注意してくれたようでした。

立場や風習や慣習などが違えば、良かれと思って言ったことでも余計なお世話になり、相手の気分を害することになるのかなと思いました。


お友達のスキン

一時期、『国産タブブラウザ Lunascape』のスキンやアイコンを作るのにはまっていましたが、お友達のスキンを作っていたのを思い出しました。
GusuzulunaNanacyangamenPoti左から、ぐーちゃんとすずちゃん、真ん中がななちゃんの小さい頃、右がポチちゃんです。
作りに作って、腕が痛くなっても作り続けていました。
腕が痛くなったのは、ペンタブレットの先がちびていたのに強引に書き続けたせいです。coldsweats01
Koneko98さんちの仔猫ちゃんのも作っていました(*^^*)

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好きなサスペンス

サスペンスが好きですが、だいたい好きなシリーズは決まってしまっています。
最近は、ケーブルテレビで古いのもしているし2つ同時に録画もできるので、め一杯録画していますが、見始めると、あぁ、これは前に見たなぁというのも結構多いです。

だいたい俳優さんで決まっているような気もします。
渡瀬恒彦さん、小林稔侍さん、水谷豊さん・・・
渡瀬恒彦さんでは、十津川警部、タクシードライバー、おみやさん、相続なんかを相談する人・・
小林稔侍さんでは、税務署員、外科医、警備員、・・・
水谷豊さんでは、相棒、地方の新聞記者、さもんじ・・・
名取裕子さんの監察医、浜木綿子さんの監察医も好きです。
藤田まことさんの刑事ものは、ずっと見ていると同じ役者さんが刑事になったり犯人になったり・・・
やりやすい役者さんが限られるからかな。
Cocolog_oekaki_2008_09_12_14_25
片岡鶴太郎さんの終着駅も好きです。音楽も好きです。この絵はその中のワンシーンです。きれいな映像だったのに、絵に描いたらぐちゃぐちゃ。
十津川警部の最後に流れる音楽も好きです。

Simejipiman
Cocolog_oekaki_2008_09_12_14_13
やたらと大きなピーマンを見た。
大きいけど細長い。小さいものをたくさんより、種を取る手間が省けると思って2袋買って、佃煮風にしてみた。
醤油を少し減らして、茅乃舎だしを1袋破って混ぜ込みました。

左側は、ぶなしめじをレンジで佃煮風にしました。こちらもお醤油を少し減らして茅乃舎だし
を混ぜ込みました。

Cpicon ししとうの焼き煮 by ばあやん
Cpicon きのこの佃煮~レンジで by ばあやん

今日はマツタケご飯です。昨日主人が食べたいと言ったので、混ぜたらすぐにできるのを買ってきました。

Gohanmatugoro2008912Gohanmatukuro208912いつもではありませんが、ご飯の時間近くになると、ゴローは台所で待ち、クロはソファーに寝ながら顔だけ台所の方に向けて見つめます。

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親子漫才を見ました。

ダウタウンの司会で、毎年あるみたいです。
去年も見ました。
若手漫才師が親と漫才をします。
今までは母親しか登場しなかったと思いますが、今回はお父さんの登場も結構ありました。

去年はお母さんと漫才をし、今年はお父さんと、という漫才師も何人かいました。
テレビに出たくない人もおられるだろうし、同じ人が去年も今年も登場するのかなと思いました。

フットボールアワーの後藤さんはお母さんと漫才していましたが、さすがにM-1グランプリを取るだけあって、とてもリズムがあってはっきりと分かりやすい漫才でした。しかし、お母さんはどうだったか忘れました。
きっと、浜ちゃんも後藤さんのうまい漫才にやきもち焼いたのかなと思ったのは、「このネタは古い漫才です」なんて言っていました。古典の漫才だったみたいですけど、私にはとても分かりやすかったです。

グランプリを取ったのは、ザ・ブングルの不細工な方の母親との漫才でした。
このお母さんは、前に『さんま御殿』で見たことがありましたが、息子のことをやたら不細工不細工と言っていました。冗談で言っているのはないように見えました。心底不細工と思っているようです。
人から不細工といわれるのがしゃくだから自分から言っているのかなとも考えましたが、そんな策略的な考えもなさそうでした。

小さい頃、熱を出したとき座薬を飲ませてしまったようです。
それから、不細工になってしまって、エラに座薬が入ってしまったんだとお母さんは言っていました。
笑いながらではなく、いつも怒っているような言い方でいいます。

でもグランプリをもらったときは泣いておられました。
息子のことをむちゃくちゃ言っているのですが、いやみが私には感じられず面白いです。

親子漫才は、片方は本職の芸人ですが片方は素人なので、学芸会のような漫才です。
しかし、いつも芸人さんが親を思い、親も子供のことを思っているのが伝わってきて、いつもテレビに出ているのに素人みたいな表情になったりしています。
温かいものが感じられて楽しい番組でした。
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久石譲さんの武道館コンサート

昨日NHKでしていたので見てみました。
この人が宮崎アニメの音楽担当というのは、先日の『プロフェッショナル』という番組で宮崎さんのを見てからです。
何百人の合唱団、マーチングバンド、オーケストラ、すごいスケールでとても迫力があって感動しました。

音楽が流れていると手が自然に動いてきます。
しんどくて横になっていたのですが、手が動いてきます。

車を運転しているときでも、リズムが頭に流れてくるとハンドルをドラムにして指をばちにして叩いたりしてしまいます。
小学生のときに小太鼓は叩いたことがあった気もしますが、ドラムはまったくありません。
ただ、そういった真似をしているのが楽しいです。

主人が、指揮をしているととったようですが、指揮をしているというのでもなく音楽に乗っている気持ちです。

小さい頃、実家の父がプロレスを見ていたときとか、義母がプロレスを見ているときに、無意識に体が動いていたのを思い出しました。気持ちの中では戦っているのでしょうか。

あんなコンサートを実際に聴けたら、ずっと泣き続けだろうなと思いました。

若い頃、勤めていたお店の前をマーチングバンドが通ることがありましたが、社長の居ないときは店の表まで出て聴いていました。こういうのは涙が出てしまいます。

今日は犬の散歩に行きたいところですが、無理かもしれません。
仕事から帰ってから主人に行ってもらうのは申し訳ないので、できれば行きたいなと思います。

義母から、主人が無事に仕事に行っているかと電話がかかってきました。
昔は、仕事に行くなんて当たり前のことなのに、何をわざわざ聞くのだろうと思っていましたが、仕事に行けることがありがたいことなのだと分かるようになりました。
義父の薬がまた増えたと言っていました。でも食養生は絶対にしないみたいです。

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北京オリンピックの珍プレー好プレー

昨日のニュース番組の中で、オリンピックの珍プレー好プレーの超ミニ版をしていて、とても面白かった。
主人はそのほとんどを知っていたようでしたが、自転車が溝にはまったり、囲いにぶつかったり・・・
バーベルが落ちてきたのも知らないのもありました。
笑えないものもあるかもしれませんが、へぇこんな大変なことが起こっていたのかというのをまとめたような番組があったら楽しいだろうなと思いました。

この番組の中で、卓球の愛ちゃんが中国のレポーターの通訳をしている場面がありましたが、悔しさがこみ上げて涙があふれてきた映像が印象的でした。
愛ちゃんは試合の後でもいつも笑っていて、解説の人もその笑顔をたたえていましたが、私としては、もっと険しい顔になるくらいの気持ちで試合にのぞまなきゃ勝てっこない、なんて思うところもありました。
日本の女子卓球の選手の中で日本人というより中国人ではないかと思うほど、顔が真剣な子がいました。
せめて負けてもこんな顔になるくらいでなきゃ、なんて思っていましたが、笑顔で通訳を始めながらも途中からは涙があふれてきて、心の中を表面に出る表情などでは判断すべきじゃなかったなと思いました。


録画の仕方が少し分かったような気がします

昨日きたケーブルテレビのお兄ちゃんの説明は、どうものれんに腕押しみたいな感じだったのですが、色々分かったこともありました。

最近の録画器だったら、iLinkで接続され、ケーブルテレビの機器からのデータの転送も確実でとても速いのだそうです。
うちにあるのは5年ほど前にテレビと一緒に買ったものですが、もうすでに古い機械で、Irで接続され、端子から出る信号を受け取れる確立は20~30%程度と低く、データ転送速度も遅いのだそうです。

iLinkもIrもなんのこっちゃ、という感じではありますが、とにかくたった5年ほど前に買った機械も今ではすでに前世代のものになっていることは分かりました。

うちの録画器を『外部リンク』のL1にしていると信号が受け取れるのが分かりました。
そんな説明は最初の工事のときに言ってくれなかったので、本当はしてくれていたのかもしれません。
その後L1以外にテレビ大阪も見たりしましたが、今の機械だと、スイッチを切ると自動的にL1に戻るらしいですが、うちの機械は戻らないようです。
そのため、L1以外を見たときはL1に戻してから切らなければいけないことが分かりました。

結論としては、ケーブルの機械では接続のところで『Ir連動』になっていることを確認し、(ビデオを外部入力のL1にしていると自動的にこれになっています。)ビデオの方でも、チャンネルをL1にし、録画の開始時間と終了時間を設定します。画質のところは、SPは今までどおりですが、高画質の番組を録画する場合はXPにするといいのではないかと試してみました。

昨日のお兄ちゃんは、うちの録画器はデジタルの番組は録画できないと言っていましたが、XPで録画の設定ができるということは高画質も録画できるのではないかと思っています。

ちょっと見てみましたが、デジタルのクリアな画面が録画されていたように思います。

ケーブルの機械と録画器と両方で設定が必要なのでややこしいですが、この録画器の前のテープで録画していたときも同じように、ケーブルの機械とテープの録画器の両方にチャンネルや時間設定をしていたので、なんとなく仕組みが分かります。

ケーブルテレビの本体のHDDにはかなり簡単に録画できますが、20時間ほどだけなので、見たものはマメに消していかなくてはいけません。

しゅう兄ちゃんは、キーワード録画をしておられる感じがするので、私も好きな言葉、例えば「犬」とか「ペット」とか「篤姫」をキーワードに入れてみましたが、どこにも反映されていません。coldsweats01
まぁ、最低限の視聴と録画はできるので、後はボチボチに気が向けば研究してみようと思っています。

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なんや、よう分からん説明やった・・・

ケーブルテレビをアナログからデジタルコースに変更したときに、今までのDVD+HDDにも録画できるようにしてもらったけど、書いてもらった通りにしてもできなかったので、電話したら、また違うお兄ちゃんが来てくれました。

しかし、お兄ちゃん、あまり真剣でないようで、説明書を見ながらあまりよく分かっていない感じがしてきました。
とにかく、うちの録画器はアナログしか録画できず、もしデジタルを録画してもアナログの画像になってしまうようでした。

デジタルをうちの録画器で録画するには、外部入力にしてL1にして切っておかなければいけないようでした。
が、やってみましたが、できませんでした。

うちの録画器とケーブルテレビの機械とはIr連動とかいうので接続してあるようですが、20~30%ぐらいの接続の割合であまり当てにならないということでした。

よく分からないので、テレビ大阪を見るときやアナログで録画するときに使うことにします。

前に来てくれたおにいちゃんは、デジタルも簡単に録画できますと言っていたんだけどなぁ~
うちの録画器に関することなので、あまりしつこくは聞けないし、まぁ仕方ないです。

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デジタルコースになりました。

先日、ケーブルテレビに予約していたデジタルコースの機器交換に来てくれました。

1台の機械でケーブルテレビの受信と録画とできるようです。
今までの録画器でも録画できるようです。
録画もたくさんの局を全部録画できるみたいです。

作業は手際よく、説明もとてもスムースでしたが、聞く私たちがあまり理解できないまま終わりました。
まだこれから色々触っていくうちに覚えられるかもしれませんが、チャンネル一つが変えられなかったりしています。
作業された方が「僕の母でも簡単にできます」と言っていましたが、『僕の母は僕と同じように機械物に強いんじゃない?』と内心思いながら聞いていました。

録画機能も、とても簡単だと説明されましたが、まだまだ・・・
今度の録画器では、1度に2つ同じ時間帯のを録画できるようですが、今までうちにあった録画器とで合計3つ録画できるような気がしていましたが、そう単純でもなさそうです。

お蔭でたくさんのチャンネルが映るようになりました。
BSも今まで2つだけだったのが10個ぐらいに増えました。
こんなにたくさんだったら番組表を全部把握できないと思います。

次第に、好みのチャンネルが決まって使い方も分かるようになるのかなと思っています。

『篤姫』の宣伝をデジタルで見たとき、やはり画像がとてもクリアだったので、次回からこのきれいな画像で見られるかもしれないと楽しみにしています。

弟にデジタルが見れるようにしてもらって、それまでアナログだけでもなんとも思わなかったのが、一度クリアな画面を見てしまうと、アナログの画面はとてもぼやけて見えるようになってしまいました。

私はほとんど一般的な局しか見ませんが、主人がチャンネルをチャカチャカしょっちゅう変えているので、楽しみが増えたのではないかと思います。

ケーブルテレビの人が入ってくると、クロがやはり吠えました。
ゴローは玄関の横の棚にリードをくくりつけていましたが、吠えませんでした。
クロはリビングの奥のほうにつないでいましたが、ずっと吠えるので玄関に出しました。

主人が戸を開けたままにしていたせいで、クロはやはり吠えていたので、ドアを閉めると吠えなくなりました。

この前の軒下の雨漏りのときは、家と外と2階とずっと出入りが続いたので、玄関につなげず、クロはずっと吠えていましたが、今回のように、室内だけの作業だと、玄関に出しておけば吠えずにすみます。

今朝は、工事の人が来てくれるというのに、昨晩電話を受けた主人はすっかり忘れていたようで、下着姿のまま本を読んでいました。
もしかして、忘れているのではないかと言ったら、やっぱり忘れていて、それから大慌てで、テレビの回りのガラクタをどけ、テレビを動かし、掃除をし、駐車場の主人の車をどけたり、忙しかったです。

工事の人は、入ってくるときに「犬が吠えますが」と言ったら「全然かまいません」と言っていましたが、帰り際「先日、犬に咬まれました」とポロッと言っていたので、本当は嫌な気分だったかもしれません。

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白い巨塔を見終えて

見る気のなかった、白い巨塔の再放送ですが、途中からちょこっと見て、唐沢寿明さんの表情を見てからのめり込んでしまいました。
田宮二郎さんのは見ていましたが、ほとんど忘れていたかもしれません。
なぜか、佐々木庸平の遺体の鼻に綿が詰め込まれていたシーンを覚えています。

配役で印象的だったのは、唐沢さんもよかったですが、主治医役の伊藤英明さんです。
演技ではなく本当にこんな人がそこにいるような感覚を覚えました。
この人は名前だけは知っていたので、以前に気になる役者さんとして見たことがあったのではないかと思います。

最後に母親役の池内淳子さんが、財前の顔に手を添えるシーンがありましたが、急にグワッと農婦のしわくちゃまみれで日焼けた両手が出てきて、あまりにとってつけたように感じました。

最後に流れる音楽もとてもよかったですが、白い塔の周りのダイヤモンドダストのようなきらきらしたものの中に手が出てきているのを見て、中学のときに、黒っぽい雲間から、いろんな形をした手が出てきて、地獄を思わせるような雰囲気の絵を描いたことがあったのですが、美術の先生に「気持ち悪い」と言われたことを思い出しました。

手の形は、ピアノを習っているときに先生が楽譜に手の形を描いてくださったのが印象に残っています。
ピアノより手の絵の方に興味がありました。
面白いなと思っていろんな手の形を描いたんだけど、人には気持ち悪かったのかな。

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白い巨塔

再放送があって、途中から見始めたら、すっかりはまってしまって、見落とさないように録画もして、毎日楽しみに見てきました。
主人にも「白い巨塔は面白いからDVDを借りてみるといい」と何度も薦めたりしてきた。

で、今朝の新聞で、白い巨塔が最終回になっているのを見て「えっっっっっ!!!白い巨塔が最終回や!!」と驚きの声を上げてしまった。
先日白い巨塔にはまり込んだところなのに、もう終わりかと思っていたら、主人が後ろで、「くっくっくっくっ・・・・」と笑っている。

なんで?って思ったら、「そんなにのめりこんで、ドラマが終わることは、もう終わりそうやなって分かるもんなんじゃないか、そやのに最終回ってそんなに驚くなんて」と笑っていました。

いやぁ、私としてはまだまだ延々と続くと思っていたんですが。
物語の流れが読めてなかったのかも(^^ゞポリポリ

ゴローは歯磨きをしている?
ゴローは午後の餌が終わると庭に出て、ひばの足元の枯れた芝のところに口をこすりつけていることが多いです。 歯磨きでもしているのかなぁと思っています。

犬の姿が見えないと、探しますが、「ゴローどこ、行ったんだろう・・・」とつぶやいていると、たいてい2回から数段階段を下りて、柵の間から顔を出し「俺、ここにいるよ」と言う感じで姿を見せてくれます。
自分のことを話題にしていることが分かるみたいです。

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ダイオキシンは危なくない?

tv「たかじんのそこまで言って委員会」をよく見ます。
先日の放送で、「ダイオキシンは危なくない」と言っていました。
毒性がまったくないというのではないけれど、例えばベトちゃんドクちゃんも枯葉剤のせいではなく、元々亜熱帯地域にはシャム双生児が生まれることが多いと言う事でした。
イタリアでもダイオキシンが大量に出たことがあり、多くの妊婦たちが方の目をくぐって堕胎したけれど、無事に生まれた子供に奇形は見られなかったことから、ダイオキシンの毒性はそれほど強いものではないと認識されるようになったとか。
ロシアの諜報部員が摂取して重篤な症状が出ていましたが、とんでもない大量摂取だったということです。

これを聞くまでは、例えば近くでゴミを燃やしていたりすると、ダイオキシンが出るのに・・・なんて思っていました。
つまりゴミを燃やしてもどうということはないということなのでしょうか。
それでも、ビニールやナイロンやプラスチックなどの合成されたものを燃やしたら出るように思うのですが、気にするほどのことはないということなのでしょうか。
大分前に、テレビで、ごみ焼却場の近くは発ガン率が高くなるというようなことをしていたようにも思いますし・・・

話は変わりますが、橋下さんが立候補するに当たって、「たかじんさんが応援してくれた」みたいなことを涙をにじませながら言っていましたが、この直後の「たかじんのそこまで言って委員会」で、たかじんさんは「そんなことは言ってない」ような発言をしていて、芸能界って、やっぱり上に昇る人は、ややこしいものは切り捨てていくんだなぁと、たかじんさんは、結局は保身に走ったなと思っていましたが、当選後にそのときの舞台裏を「むははのたかじん」で見ましたが、選挙法に違反するのでそのような表向きの態度だったことが分かりました。
橋下さんや、たかじんさんに対して特に強い思い入れがあるわけではありませんが、芸能界に対してなんとなく感じたことでした。

昆布の佃煮を作りました。
Konbutukudani白菜の浅漬け用に使った根昆布を冷凍しておいて置きましたが、少し貯まったので、椎茸と義母にもらった山椒の佃煮と一緒に炊いてみました。 この写真は1時間半ほど弱火で炊いたところです。もう少し炊いたらいいかなと思っています。 浅漬けも色々試してみますが、先日、ひろこちゃんに白だしを教えてもらったので、今回はこれを使って漬けてみています。

ついでに、犬のおやつも作りました。最初は硬めに仕上がるかなと強力粉を使っていましたが、値段が薄力粉に比べて倍ほども違うので、それに最近高くなってきているような気もして、薄力粉で作るようになりました。
仕上がりは全然変らないので、これからも薄力粉で作っていこうと思います。
レシピ 佃煮(椎茸昆布) by gakogagaga
レシピ 即席漬け by ばあやん
レシピ 犬のクッキー by ばあやん


番組はやっぱり紳助さんの私物かな

「行列のできる法律相談所」を毎週見ています。
紳助さんのトークが面白いので、法律のところは飛ばしてます。coldsweats01
それじゃぁ、紳助さん司会で他の番組でもいいんじゃないかと、一度見たことがありますが、あまり面白くありませんでした。

この法律相談所、ギャル曽根で大食い、お寿司の太巻きの達人、お店を持っている芸能人・・・などで、最近はよく紳助さんが新しくオープンしたお店が詳しく紹介されます。本人も話題の中にしょっちゅう入れていますが、やっぱり自分の店の宣伝に番組を使って動かしているのかなぁと感じました。

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犬の調教

テレビのダッシュ村で、犬の調教をしていた。
前にも見たことはありますが、今回も同じようなパターンでした。
家の中で暴れまわる犬。散歩を怖がる犬。肥満の犬。

前のときもそうでしたが、引っ張ると首が絞まる鎖のようなのを使っていました。
それだけで、もう素人にはできないなと思ってしまいました。
問題行動を起こすと、チェーンを引っ張って首を軽く絞める、というものですが、そういうことは怖いですし、体罰のようでちょっと嫌です。
問題の犬は問題を起こさなくなっていましたが、イキイキとしていたものが無表情になっていたように思えてしまいました。実際はそんなことはないのかもしれませんが。

ゴローは、散歩の帰り道、家が近くなると、私たちの前に回りこんで、「まだ帰りたくない」と言いはじめますが、主人が言い方法を見つけたと、教えてくれました。
ゴローが左側にくっつくぐらいにリードを短く持てば、そのまま歩いてもついてきてくれるというものでした。
私もやってみましたが、少し抵抗は見られるものの、ついてきてくれました。

ただ、いつも前に回りこむ場所は、ゴローが苦手な犬が居る家の近くなので、そこは通りたくないよぉと言っているのかもしれません。尻尾を少したれて、ばばたれ腰で歩いています。

+++ faviconについて ++++++++++++
Gorofavicon昨日は、この「きまぐれ日記」のfaviconをゴローの写真に入れ替えましたが、今日になってやっと入れ替わってくれました。
この図は、私が使っている国産タブブラウザ Lunascapeというブラウザの画面で、98さんちの仔猫ちゃんの写真でスキンを作っていますが、赤く枠をしているところが、faviconです。IEではURLの前やお気に入りのサイト名の前に表示されているのではないかと思います。

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柿のへたのような顔

先日、私が笑っていたら、主人が「柿のへたみたいな顔やなぁ」と言いました。
たぶん、普通の柿のへたではなく干し柿のへたのようだと言いたかったと思います。
なんだか、とても失礼な言葉なんですが、たぶんそんな顔しているんだろうなと思うと、うまいこと言うなぁと感心してしまいました。ほんまにくちゃくちゃの顔で笑ってるんだろうなと想像できました。

30年ほど前、しゃっくりの特効薬で「柿のへた煎」という処方箋が回ってきていましたが、柿のへたを煎じていたのを思い出しました。

+++ 篤姫がおもしろい +++++++++++++
主人が今年初めに職場で、「篤姫がおもしろい」と聞いて、見始めました。
大河ドラマはあまり見ていません。
この前見たのは、和泉元彌が出ていた分です。
前回のもおもしろかったようですが、全く見ずに終わってしまいました。

大奥最後を取り仕切った天璋院篤姫ですが、高橋英樹さんの島津斉彬もかっこいいですが、長塚京三さんの篤姫の父がおもしろくて楽しいです。

+++ 昔のアパートのまわり変化 ++++++++
時々、昔住んでいたアパートの近くに用事があって行きますが、行くたびに回りの様子が様変わりしています。
20数年前に住み始めた頃は、アパートの前には田んぼが広がり、遠くのあぜ道に1本枯れ木が見えていたくらいでした。中学生が登下校でそのあぜ道を通る姿が見えていました。
アパートの裏側も家がなく田んぼでした。
よく南北に風の通る住みよいところでした。

先日はその前の田んぼがほぼ、住宅で埋め尽くされていました。
主要駅の1つ隣の駅で、便利で住むにもちょうどいいところで、マンションやアパート、家がどんどん建ち続けています。見晴らしも日当たりもどんどん悪くなって行っているようでした。

アパートの周りでは花を一杯植えていましたが、花壇のしきりにしていた石ころと、堆肥から芽を出して大きくなった柿の木だけがありました。

+++ faviconをゴローの写真に変えました。 ++++++++
インターネットキャッシュを読み込んで表示するようですので、すぐには反映されないかもしれません。

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『華麗なる一族』を見ました。

年末に、『華麗なる一族』をしていたので、後半の途中から最終回までを録画していたのを、昨日見ました。
途中からでしたが、面白くてついつい見てしまいました。
主人も途中からなので気が乗らないようでしたが、結局二人とものめりこんで最後まで一気に見てしまいました。
終わってから「山崎豊子はすごいなぁ」と二人の感想でした。
『白い巨塔』『大地の子』、いずれも感動しました。
山崎豊子さんは、『徹子の部屋』で一度見ましたが、『大地の子』の陸一心を演じた上川隆也さんのことを、NHKが生活の面倒を見て、一生、陸一心のままにしておいて欲しかった、とおっしゃっていました。
それほど、彼の演技が素晴らしかったということですが、私もそう思うところもありました。

『華麗なる一族』は私たちの住んでいる近くの会社がモデルになっていたので、興味が沸きました。
会社はドラマにあったように、倒産しまた再生しています。私たちが中学か高校ぐらいの事件だったと思っています。
両親は社長のお妾さん宅を知っているようでした。そのお妾さんの家の跡地にスーパーができ、今はそのスーパーもなくなってしまっています。

去年だったか、同級生の娘さんが、白い巨塔のモデルの娘さん?を知っているようでしたが、モデルとなった先生はそんなに悪い人じゃないということでした。
神の手といわれるほどの外科医ということだけが真実だったのかな。
真実は分かりませんが、現実の社会で実際に起きている事柄を取材して小説になっているように思います。
『華麗なる一族』視聴率が、ものすごくよかったと聞いていましたが、なるほどなと思いました。
昔の『華麗なる一族』も見てみたいような気がします。

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麒麟の田村さんの本

ホームレス中学生
『さんま御殿』をよく見ますが、時々出てくる麒麟の田村さんが、貧乏だった子供の頃の話をして、面白おかしく言うので笑ってしまうのですが、実際はかなり大変だったのだろうなと思っていました。
お母さんを小学生のときに亡くし、その後お父さんが3人の子供を一生懸命育ててくれていたのですが、ある日子供たちを集めて「解散!」と言ったきり出て行ってしまったそうです。
残された子供たちは、一番下が中学生で、お姉ちゃんは高校生で、二人とも別々の公園でホームレスをしていたようです。お兄ちゃんはコンビニで仕事していたようです。
大変だったのですが、漫才師のせいもあるのか、あまり悲壮な感じではしゃべっていませんでした。
お父さんに会いたい、と最近までずっと思い続けていたようです。
子供たちを見捨てたような形になったお父さんですが、大変だったのを見ていたのでちっとも恨む気持ちなどなく、会いたくてたまらないと言っていました。
どうやらあるテレビ局が探し当てて会うことができたようです。

先日、『徹子の部屋』でこの本のことを宣伝していました。
3月ごろには出していたようですが、ものすごく売れているようです。
印税がたくさん入るので、相方の川島さんが分け前を欲しがってるとか(*^^*)
印税を山分けするんなら、真鍋かおりさんも山分けしないといけませんよね。
表紙にダンボールがあるのは、お腹がすいたとき食べたことからかなと思っています。

この人も貧乏のきわみと思っていましたが、漫才師の黒田さんはさらに貧乏だったみたいです。
なんか普通に生きてこれたことがあらためてものすごくありがたいと思えます。

Okarakuki2おからクッキーをつくりました。デンタルガムのつもりで固いものが作れないかなと思ったのですが、まだ試行錯誤です。これを芯にして牛肉を巻いた棒ガムを作るつもりです。
レシピ 犬のおからクッキー by ばあやん
犬のクックパッドみたいなのがないかなと思っていたのですが、犬のレシピも投稿しておられる方が多いので私も犬のレシピも載せることにしました(*^^*)

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『生きる』を見ました。

この映画は以前に見たような気がします。
志村喬さんので見たようです。ですがほとんど覚えていません。
『死』を宣告され、余命を知らされたら、人はどのような心境になるのかというドラマなのでしょうか。
私には、通夜の席で、市役所の人たちの語り合いを見ていて、あぁ、このシーンは『羅生門』と同じではないかと思いました。
これが、黒澤明さんの特徴なのでしょうか。
1つの事柄があって、それを10人いれば10人の取り方があると言っている様な気がしています。
羅生門でも、誰が真実なのか、誰も真実など言っていないのか。
起きた事柄をどのように受け止めるのか、それで自分はどのように動くのか。
人それぞれあまりにもさまざまであると示しているような気がします。

前に見た『生きる』では、この通夜のシーンがもっと混沌としていたように思います。
人の心の中の魑魅魍魎の動きが漂ってきていたように思います。

最後に公園に落ちていたのは、前は帽子で、今度は人からもらった真っ赤なマフラーでした。
それは、帽子であった方がよかったような気もします。
それを見て、その人をしのび、かき抱き、号泣したくなるようなものの方がよかったような気もします。

参考:http://homepage2.nifty.com/e-tedukuri/ikiru.htm


その前の日は、『天国と地獄』を見ました。これは元の映画を見ていません。
しかし、どうも設定にかなり無理があったような気がします。
見終わった後、へっ?と思いました。
ただ、役者さんがいやにそろいすぎていました。
そういう意味では見ごたえがあったのだと思います、最後まで一気に見てしまいました。

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塚地さんの山下清

山下清と言えば、雁之助さんでしたが、先日、塚地さんのを見て、とても楽しかったです。
雁之助さんのは、ドラマとしてきちんと見たことはありませんでした。
塚地さんは、漫才師で親しみがあったので見てみました。
主人に「はまり役だねぇ」と言うと、演技がうまいからだと言いました。
塚地さんは少し前にも何かの役で賞をもらったと、あちこちの番組で聞いていましたが、どんな役で賞をもらったのかは知りません。
でも、山下清はうまい、というか雰囲気がぴったりだなぁと思いました。
相方の「ふへ」さんも出ていて、仕事にあぶれなくてよかったなぁと思いました。
今回は、ヨメちゃんの実家の旅館の従業員の役でしたが、ヨメちゃんのエピソードが今回で終わってしまったら、「ふへ」さんも出られないのかなと思いました。

漫才師は、片方がものすごく売れて、片方が忘れられていくと言うパターンが多いですが、塚地さんについて、「ふへ」さんも少しは生き延びてほしいなぁと思いました。

+++ クロは重かった +++
昨日も、犬の散歩をしている人が2人いました。
ゴローは早速吠え始めましたが、クロはまたへたり込んでしまいました。
前回同様「違う道に行くから大丈夫」と言ってもへたり込んだままでした(+_+)

リードを引っ張ると首をつったようになるし、肉球を傷つけてもいけないので、抱っこしました。
久しぶりの抱っこでしたが、なんだかずっしりと重かったです。

散歩の帰りにも、自分の行きたい方向と違うとへたり込んでしまったので、抱っこしました。
しばらく歩いてから降ろすと、振り向きつつも諦めてくれました。
クロはもう少し軽いと思っていました。
ゴローは重くて抱っこできません。
「何するんだ」と言われそうな気もしますし。

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菊次郎とさき

今回は3回目らしいけど、前のもとても楽しかったので、今回も毎回見ています。
ビートたけしさんの両親の話ですが、時代背景が私たちの子供の頃と重なるので、とても懐かしい感じで見ています。
菊次郎が飲んだくれで、お金を家に入れず、さきさんは内職などをして貧乏な生活でしたが、「貧乏の輪廻を絶つ」という信念を持っていたせいか、前向きで元気が沸いてくるようなドラマです。
同じような時代背景で、作者が同じなので当然ですが「たけしくん、ハイ!」とか「てつや、なんばしょっとか!」とか「がばいばあちゃん」などは好きです。
その頃は貧乏だったり不便なところも多いですが、みんな生きることに一生懸命でエネルギーが一杯で、隣近所の付き合いも人情たっぷりで。
その時代に戻りたいというのではありませんが、素朴で懐かしく感じます。
「菊次郎とさき」は北野たけしさんの両親への深い愛情や感謝や尊敬の念などがにじみでてきて、胸が熱くなります。

-=☆ 山田太一さんのドラマがあります ☆=-
いつも面白いので見ます。
緒方拳さんが主人公のときが印象に残っています。
先日は、渡辺謙さんでした。今日のも録画しています。
この人のドラマは、「ハイ、ハイ」とどの配役の人も無機質に答えるのが多いなぁと思うのですが、この「ハイ、ハイ」だけで感情を表現するのは返って難しいのだろうなと思います。

○o。__ちりめんじゃことシソのご飯__。o○
主人が、京都で山椒の葉とちりめんじゃこのおいしいご飯を食べたので、それを家で作ってくれました。
スーパーに山椒がなく、うちの庭にも山椒の木があるのですが、葉っぱが全然なく(たぶん虫に食われた)、シソで代用することにしました。シソの香りがしてちょっと塩味でとてもおいしかったです。
でも、たぶんシソにやられたのか、蕁麻疹が広がってしまいました。

昨日は餃子を作りましたが、結構おいしかったです。
大きな皮で16個できたので、半分、実家にたれも作って持って行きました。
今朝は、レシピ しっかり?ふんわり?抹茶ムース by foofighters7332と、フルーツゼリーを作りました。
抹茶ムースにゆで小豆を少し入れて、たくさん残ったので、
レシピ ♪ゆであずき缶で作る簡単ゼリー♪ by yumiゆみ
レシピ 缶詰ゆで小豆の水ようかん by ウォトカ
を作ってみようかと思っています。
家にあるもので作ろうと思っていましたが、お菓子を作るために色々買ってしまいました。
残ったものでまた次のお菓子を作ることになって、芋づる式です。(^。^;)

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吉本の芸人さん

昨日主人がふと、「石田靖やあごさん(辻本茂樹さん)や内場さんを見なくなったなぁ」と言いました。
吉本新喜劇は小さい頃からよく見ていましたが、今はこの辺りは土曜日の1時からしていると思っています。
時々見てみようかなと思いますが、番組欄にあまり好きでないタレントさんの名前が書いてあることが多いので、やっぱり見ません。主人も同じくそのタレントさんは見たくないようです。

それでもたまに見ると、辻本さんのローテーショントークなんて絶妙で面白いし、内場さんも末成さんも未知やすえさんも、皆さんそれぞれの芸風が面白くて好きです。

吉本と言えば、日曜日の12時からの「横ちょでよ~こちょ」と言うのを、前々から見ていましたが、陣内さんが結婚してから、よく見るようになりました。
あの中では、私は池乃めだかさんが好きです。
63歳のようですが、先日陣内さんが引退をほのめかすようなことを言っていましたが、もし池乃めだかさんがいなかったら、人気の若手の漫才師だけだったら、私には魅力はほとんど薄らいでしまいます。

吉本新喜劇は、ギャグもありますが、ほのぼのとした笑いが感じられて好きです。
昔からよく流れていたあの曲のように。
毒気は似合いません。

吉本の芸人さんが時々東京進出をしていることがあります。
東京に出ると言うのはステータスなのかもしれませんが、私にはその時点で魅力が途切れてしまいます。

「あっちこっち丁稚」でわめいていた女優さんも、最近は市原さんのドラマでみかけますが、私としては吉本での彼女の方が魅力です。
最近、胸の大きい?可愛いタレントさんと結婚した男の人も、あちこちで司会をしているようですが、吉本新喜劇にいたとき、ちょっとセクシーなダンスが意表をついて面白かったですが、今は、私が感じていた魅力は感じられなくなりました。あのころの方がイキイキとその人の魅力全開だったように思います。
司会をしている顔が、失敗なく進行したいと思っているのかどうかは知りませんが、顔がこわばっているように見えて、見ていてあまり楽しくありません。
でも今は過渡期で、実力が定着すれば、それなりのタレントさんに見えてくるのかなとも思います。


昨日の咳き込みで、昨晩も風邪薬を飲んで寝ましたが、今朝もしんどくて薬を飲んでしばらく横になっていました。
しんどいときに身体を休めることができるなんてありがたいなぁと思います。

神戸珈琲の瓶入りを買いました。なんかすごくおいしそうに見えたもので。


芸人さんの話で・・・だらだら書いてすみません。
メディアが発達して、最近は漫才師さんの私生活や、それ以外の活動や才能を目にすることが多くなりましたが、なんとなく漫才師さんは、ボケのイメージならそのままでいて欲しいなと思ったりします。
芸達者な人ですから本当は頭もよくて、他にも才能は満載でしょうけど、漫才から受けるボケのイメージが崩れてしまうと興ざめなところはあります。

++++ 昼寝をしていて +++++++++
昨日はソファーで昼寝をしようと思ったら、クロが真ん中で寝ていたので、ソファーの一角のゴローの寝場所のクッションにゴローのよだれがついていたので、床に落としてその場所に横になって目を閉じて・・・しばらくすると、玄関で寝ていたはずのゴローが、私の頭の団子を鼻でつついて起こしに来ました。
「はいはい、すみませんねぇ、ここはゴローの場所でしたね。」
とL字型のソファーのもう一角の方で、クロに邪魔にならないように足を折りたたんで寝ました。

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「みんなの家」

三谷こうきさんの「みんなの家」というのを主人が録画していて、一緒に見ました。
主人は、面白くなさそうだなと言いましたが、三谷こうきさんのだったら、きっと面白いと思うということで見始めました。
先日、こーじさんが、三谷こうきさんの「The 有頂天ホテル」という映画がすごく面白かったとおっしゃっていました。また来年にでもテレビでしてくれるのを楽しみにしています。

「みんなの家」はアナウンサーの八木亜希子さんとか、ココリコの田中なおきさんが出ていました。八木さんが女優さんが出来るのはとても以外でした。
唐沢寿あきさんももちろんよかったですが、なんと言っても、田中邦衛さんがすばらしくいい味でした。
楽しくてあっという間に時間が過ぎてしまいました。

そういえば、20年か30年前に見たドラマで、モデルハウスの主人公も田中邦衛さんだったような気がしてきました。今でも印象に残っているドラマです。
モデルハウスの中で中のよい家族を演じきったら、そのモデルハウスをもらえると言うドラマでした。
まぶたがすごく腫れたような俳優さんが営業マンでした。今でもたまに見る俳優さんです。
麻生なんとかという女優さんがすごくきれいだなと思いました。
小林稔侍さん演じる、税務署のドラマで資料係のようなことをしている女優さんです。

久しぶりに楽しいドラマでした。
橋田すがこさんの「夫婦」も録画していましたが、主人が先に見てしまいました。泣くらしいです。(*^^*)
「熟年離婚」と同じような俳優さんのような気がしました。

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熟年離婚(テレビ)

渡哲也さんと松坂慶子さんの熟年離婚がかなり視聴率がいいと主人が言っていました。
私たちもなんとなく最初から見始めました。
よくありそうなパターンの内容で、それほど惹かれるものではなかったのですが、どういうわけか毎週録画してみています。
渡哲也さんは主人は若い頃に憧れの人だったみたいで、ヘアースタイルとかジャケットの着方とか真似していたようです。西部警察は少し見たことがありましたが、最近では戦艦大和に出ておられるみたいです。
今回の役は、どこにでもいそうな普通のお父さん役ですが、こんな役も出来る方なんだなと意外でした。
かっこいい役しかできないのかと思い込んでいるところがありました。
渡哲也さんも松坂慶子さんもとても素敵なのでこのような見苦しくなりがちな内容がまったく見苦しくないのだと思います。

離婚するほどの夫婦の喧嘩にしては、上品でドロドロしていなくて静かで違和感は感じます。
男は長年奥さんが不満を持って生活していることなど気がつくこともなく、思いを至らせることなく、トンマで、女は別れたいと当初から思っていたにもかかわらず、35年も静かに生きてきて、反駁の情念だけを心の中に燃やし続けて、それを実行するしたたかさを持っていて、なんだか怖いような気もします。
それだけ、男側が女の意見など、一人の人間の気持ちとして捕らえてこなかった罰なのではないかと思います。
ただ、こんな男性でも十分満足気に暮らしている女性も多いような気もします。

あまりにも何もなさ過ぎの夫婦だなとも感じました。
夫婦なんて、何かあったときの保険みたいなものかもしれないと思っています。
ひとりで生活できるだけの、体力と能力と気力を持ち合わせている人が、誰かと一緒に過ごしたくなくなれば、十分一人で生きていけると思います。
お互いを、自分がいなければ、相手が人並みに社会の中で生きていけそうもないと、もたれあうような、相手の気持ちばかりを思いやりながら暮らすという、そういう状況を通り過ごしてこなかったような気がする。

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相棒が始まります。

水谷豊さんと寺脇康文さんのコンビの刑事物です。今回はシリーズⅣとなっていたので、随分前からあったのだなと思いました。前回から見始めて、最近の再放送もずっと見てきました。もっと他にもあったのかなと思うと、全部見てみたいと思います。
主人は水谷豊さんの演技が人をバカにしているようで嫌だと言いますが、私には全然そんな風に見えません。天才的な頭脳を持つスマートな紳士を演じ切っていて、とても楽しいです。コミカルな動きの、新聞記者シリーズも楽しいです。もう一つの、刑事物とか神父さん物はそれほど好きと言うわけではなりませんが・・

相棒は、水谷豊さんがとても頭の切れる役です。難しい事件を解決していって、あんなに頭のいい人がいたらななんて思います。寺脇康文さんが、ちょっとおとぼけでこの二人のコンビはとても気に入っています。寺脇さんの彼女役の鈴木砂羽さんも気に入っています。
前にも書きましたが、シャーロックホームズのホームズとワトソンを思い浮かべます。

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菊次郎とさき

前回のシリーズの再放送の最終回を、主人がたまたま見て大泣きしてから、今しているのも録画して見ている。
毎週楽しみにして、毎週泣いている。
ちょうど私たちの小さい頃の世の中の情勢が重なる。
服にツギが当たっているのは当たり前だし、袖口は青バナで光っている子もいたし、中学の頃の分厚いストッキングもツギだらけだった。
高校のときに、今みたいな透明な感じのストッキングをはいていた子がいて、やっかみ一杯で「不良」と思っていた。
さきさんはいつも内職しているけど、私の小さい頃も、町内のおばさんたちは、内職している人が多かった。
パンツにバラの刺繍をするのを手伝ったことがある。紙袋にのりづけして袋を作っていく工程は面白かった。
糊付け面を少しずつずらして幅広い刷毛で糊を塗っていく。糊が乾かないうちに折りたたんで袋に仕上げていく。
物を買ったときも昔は紙の袋が多かったように思うけど、今はビニール袋に変わってしまった。
屋台で売りに来ていたわらび餅は、木を薄く切った物を笹舟みたいにしたものに入れてくれた。
あの頃の味はやっぱり今の味とは全然違っておいしかった。
友達のお母さんは、ビーズのカバンにビーズをはめ込んでいく内職をしておられた。キャンバスの下側にきれいなビーズ模様が出来ていくのが面白かった。
ガラスをはめ込んでアクセサリーを作っていく内職の人もいた。
それぞれが、小さかった私にはワクワクする作業だった。口銭はすごく少なかったんだろうけど。

わりと近くでは、マッチの名産地だったので、マッチを箱詰めする作業は神業のようだったと、ka-enさんに聞いたことがある。同じ作業を繰り返すので、目にも留まらない速さで性格に作業が進められていたんだと思う。
今では多くが機械化されて、おばさんたちの神業も見られなくなった。

さきを演じている室井滋さんが魅力的だなと思う。先日は違う番組で国会議員の秘書役をしていた。また違うときは高級クラブのママさんを演じていた。相田みつをさんのドラマでは溺愛するお母さん役だった。色んな役がこなせて、ピタリと見事にはまって、私にはとても魅力的な女優さんです。

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カツラかどうか?

nekokaburi私の気に入っている俳優さんで、前は名前書きましたが、名前は今度はやめておきます(^。^;)
どうもかつらに見えて、頭の生え際辺りをよく見てしまいます。やっぱりそうか、と言う感じのときと、分らないときがあります。年齢より若い役をすることが多いので、大変かもしれません。失礼なことに「猫かぶり」の絵を思いついてしまいました。

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痛々しくて・・

だいたい好きな役者さんは決まってくる。好きなドラマも決まってくる。
十津川警部補、高林鮎子(弁護士)、霞夕子(検事)、はぐれ刑事、おみやさん、朝日岳之助・・・
再放送があっても、好きなシリーズは見ています。
昨日、高林鮎子の何年か前の分と、最近の分を見た。
その中で、老齢の役者さんが、あまりに変わってしまっておられたので、ぎょっとした。
痩せているといっても、痛々しい姿に私は見えた。
体の調子が悪いのか、それとも、ただ老齢で痩せておられたのか。
画面で見るのと実際は違うのかもしれないけど、声はいつも聞く声と同じだったけど、形相が変わってしまっていたので、目を疑った。

人気のシリーズは何年も続くので、役者さんもそれに合わせて年をとっていく。
ずっと見ていると年をとっていっているのは分らないけど、ずっと昔のを見ると、やっぱり昔は若かったんだなと思う。
高林鮎子は前は十朱幸代さんで、霞夕子は桃井かおりさんだったように思う。
最近は若い女優さんに入れ替わっている。
高林鮎子は、真野あずささんになってから長いように思う。最初からそうだったかな?
橋爪功さんとのコンビがいいなと思う。
桃井かおりさんもよかった。他の若い女優さんに色々替わっているけど、桃井かおりさんのときが一番気に入っている。
十津川警部補も色んな役者さんがしているみたいだけど、私は渡瀬恒彦さんのが好きです。亀さんも伊東四郎さんが好きです。

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田舎暮らし

inakatoriesa毎週土曜日の夕方だったような気がする。西田敏行さんと伊藤蘭さんのナビゲーションで、定年前後の生き方のようなのを取材した番組があります。
脱サラして商売を始めた方、仲間の方たちと共通の趣味に楽しんでおられる方々・・・皆さんイキイキとしておられて、見ていてもとても楽しい。
先日は、田舎暮らしの取材だった。茨木のシュッツッツガルトだったか、50ほどのコテージが並んでいて、そこで土日だけ都会からやってきた方が農作業を楽しんでおられた。どの方の庭も、野菜や花がとてもよく育って、土日が来るのをとても楽しみにしておられた。年間40万円で、何年かやってみて、田舎に住みたい方は空き家を買ったりしてそこに定住されるらしい。
田舎と言っても、主人の田舎に比べるとかなり開けた感じだった。
土日だけのバンガローのような生活は、別荘のようで楽しそうだった。あんな感じだったらとても素敵で魅力的でやってみたくなるような気がした。

若い頃、今の生活から逃げ出したくて、のどかな田舎でのんびりと暮らしてみたいと思ったこともあった。まさに思い描いていたのは主人の田舎のような光景だった。

番組が終わってから、主人が、「田舎はのどかでもないしのんびりもしてないよなぁ」と言った。

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黒革の手帳

最近、すごく人気のドラマだったようだ。
「白い巨塔」のリメイクのように、昔のドラマのリメイクがブレイクしたみたいだった。
私は山本陽子さんのを見た。
この役に本当にピッタリな気がしている。
現代版のも一度見かけたけど、途中でやめてしまった。
私には山本陽子さんの印象が強く残っている。
美しいだけでなく、知性と品があって、華奢なところもあって、したたかなようでいて、その裏のもろさのようなものまで全部がしっくりとはまって表現されていたように思う。うまくは言えませんが。
松本清張のドラマでは、推理ドラマと言うのではなく、人の郷のようなものを感じ取れるものであったらと思う。

先日、はぐれ刑事の最終回で、山本陽子さんを見ました。白髪にしてちょっと老人風でしたが、凛として素敵でした。

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西村和彦さん

kansiki
先日から、テレビで立て続けにこの役者さんを見た。
大抵は、鑑識班で仕事していますが、一つは解剖されていて、1つは6月の花婿をしていました。
口元や目の動き方が独特だなと思うけれど、これほどあちこちで見るのは人気の役者さんなんだろうなと思った。
と言うか、私がテレビを見すぎてるのかもしれませんが。
何かの拍子にゾクッとするような魅力を感じました。
やはり役者さんのオーラみたいなものかもしれません。
しかし、ひろしさんのネタにあるように、「女の人と5分しゃべったら好きになるとです」と一緒で、同じ役者さんを長く見ていると魅力を感じてくるものなのかもしれません。
そういえば、前に寺脇なんとかさんのことを書きました。
そのときはいいなと思ったはずですが、もう名前も忘れてしまってます。

西村さんの出る鑑識班のドラマでは、私の好きな本田博太郎さんがちょっとかっこいい分析官になっています。
しかし、本田博太郎さんで、印象に残っているのは、松本清張の「一年半待って」で小柳ルミ子の夫を演じていたものでした。(って、勘違いしてるかも・・)
お酒を飲んだくれて、妻に暴力をふるう夫ですが、妻に殺されます。
結局完全犯罪は成立しませんが、暴力をふるいながら、人の哀れさ悲しさ弱さのようなものが伝わってきて、印象に残りました。

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さとう玉緒さん

いつだったか、どんなドラマだったか、愛人役をしていて、ものすごいどすが利いてすごみのある女優さんで、びっくりしたことがあります。「極道の妻」などで、すごみのある演技を他の女優さんで見ることはありますが、私には、このどすの利き方は異様なほどにすごいと感じます。

それが、さとう玉緒さんであることに長く気がつきませんでした。
それほど、普段のこの人のキャラクターとはかけ離れていました。
先日も、陰のある女性を演じていましたが、怖いくらいでした。
本物のどすの利いた人より怖い気がします。
キャピキャピで男の人にこびているような印象のある人ですが、その差に驚いています。
この中間の演技は見たことがないので、どうなのかなという興味もあります。

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ベートーベン

作曲家の話ではありません。
主人とアニメかなと言いながら見てみることにしました。

3日に私が友達と会っている日に、テレビドラマを一人で見て、大泣きしたそうで、またいい映画かもしれないと期待して見ました。

ワンちゃんの映画でした。
ちょっとお笑い系かもしれませんが、本来なら主人は好まない方ですが、この映画はちょっと違っていました。
昔あった「奥様は魔女」に雰囲気が似ているように思いました。
アメリカ映画独特のコミカルで陽気な映画でした。

ベートーベンはこのワンちゃんにつけられた名前です。
子犬がひょんなことから、ある家族に紛れ込んで一緒に暮らし始めます。
子犬のときは小さいですが、セントバーナード犬なので、成犬はかなり大きいです。
嫌がりながらも、ベートーベンに愛着を持ってしまう陽気なパパさん。
愛情一杯にベートーベンに接する、ママと3人の子供たち。

ベートーベンは色んな場所で、この家族を助けてくれます。

パートⅡも連続していて、合計3時間でしたが、あっという間に過ぎてしまいました。
パートⅠは、ベートーベンとの出会いから危機編でした。
パートⅡもベートーベンに危機があったら嫌だなと思って、見ましたが、恋愛編でほっとしました。
5匹の子供も生まれ、とても愛らしくて可愛かったです。

主人が犬を飼いたいなとよく言いますが、散歩とか世話とか、多分私に回ってくると思うし、病気になったときにかなりお金がかかりそうで、実家の犬も経済力と助けたい気持ちのはざまで、両親がすごく悩んでいたので、なかなかに飼う気にはなれません。
後は、携帯とデジカメとかけひきかな。

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好きな俳優さんの続き

昨日は、渡瀬恒彦の「おみやさん」を見ました。
前からあるシリーズで、前は確か緒方拳だったような気がします。
緒方拳も味があって好きです。
こあらさんが、砂の器に出ていたといっておられて、そういえば、殺される人のいい刑事役をしていたと思い出しました。
緒方拳は軽いものから重いものまで演じる人だなと思います。

渡瀬恒彦さんは、十津川警部シリーズで、途中カツラかなと思うような頭になっていました。
本当にかつらかもしれませんが、それより少し前のドラマでは、額が広くなっていたのに、生え際の毛が増えていたような気がして、そんなところばかり目が行ってしまいました。
でも、その後、今回のおみやさんでもそうですが、短めの前髪をおろして、生え際が見えないようになっていました。とても自然な感じになって、頭髪が気にならなくなりました。
そう言えば、書類を作る役のドラマも面白いです。題名は忘れました。

これに関連して思い出しましたが、窓際の小林稔侍もいいなと思っています。名前の字が違っているかもしれません。

藤田まことも好きです。
「はぐれ刑事純情派」が最終シリーズになったようです。
娘役のえりちゃんと仲がよくなってしまったという噂もあるらしいですが、そんなことより、このシリーズは好きで、お昼に再放送している分を録画して見ていました。

京都府警の音やん役も好きです。
同じ刑事役なのに、まったく味わいが違うように演じているのはさすがにすごいなと思いました。

はぐれ刑事では、春ちゃん役の岡本麗さんも好きです。
若い女性の刑事さんも登場したりしますが、岡本麗さんが登場していないはぐれ刑事は、私にはもの足りません。

きれいだなと思っている女優さんは、床嶋佳子さんです。
思わず見入ってしまっていたりします。
真野あずささんもきれいだなと思っています。

京都府警の音やんは和久俊三の小説からなんでしょうか。
赤かぶ検事は和久俊三でしょうか。
よく分かりませんが、和久俊三の本もほとんど読んでいるのではないかと思っています。

最初の頃の小説は、ご自身の裁判の経験からの内容のようで、実際に起こりうるような感じの事件で興味深く読んでいましたが、いつのころからか、売れっ子作家になるとこういう傾向になってしまうのかどうか知りませんが、どうも現実味に欠ける内容になったように思います。
あるとき、こんなこと起こりうるのかなと思いながら読み進んでいったら、最後に「夢だった」というのが出てきて、かなりガックリして、それから読まなくなってしまいました。

推理小説は、私はやっぱり松本清張が一番好きです。

赤かぶ検事はフランキー堺のが好きでした。
今は橋爪功?さんだと思いますが、橋爪功さんも好きな俳優さんの一人ですが、赤かぶ検事はフランキー堺の印象が強いです。奥さん役の春川ますみさんとのコンビも好きでした。今は藤田弓子さんだと思います。

橋爪功さんは、木曜日の京都日報の記者のドラマも好きです。
真野あずささんとのサスペンスも好きです。
この人の出るドラマはだいたい好きなような気がします。

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好きな俳優さん

今日は、素材の方のブログに書いてしまいました。

本田博太郎という俳優さんは、もう大分前から惹かれる俳優さんでした。
でも、最近は、セリフをもごもごと鼻に抜けるようにしゃべるようになっているような気がします。
ずっと前はそうではなかったような気がしているのですが。
それはそれの味がありますが、私はたぶん以前の本田博太郎さんが好きです。

三上博史も惹かれます。
最近はみなくなったような気がします。
ようするに、歯がギラリと並んでいて獅子舞のようで、口が大きく、目が二重で、太っていなくて、それにめがねがかかっていると、私には完璧かもしれません。

見かけではなく、気に入っている俳優さんは、渡瀬恒彦です。
十津川警部補もいいですが、だいたいこの方の出ているドラマは好きです。
十津川警部補が他の役者さんのときもありますが、私は渡瀬恒彦さんのが一番気に入っています。

小林桂樹さんのでるドラマも好きです。

砂の器では、加藤剛さんのが一番好きです。
田村正和のは見ましたが、中居??というSMAPの人のは見ていません。
加藤剛さんのときは、流浪の旅をする人は、加藤嘉さんでした。
よく泣いたと思いますが、最後のピアノのシーンは号泣でした。
松本清張の本はたぶんほとんど読みました。
この人の小説は本当に心に深く浸透するものがあるように思っています。

白い巨塔は田宮二郎のが印象的です。
陰のあって出世に貪欲な、切れ者にぴったりの雰囲気でした。
村上弘明のは見ました。唐沢としあきが最近放映されて人気だったようですが、見ていません。
若い役者さんが分らなくてすみません。

よかったドラマと言えば、「大地の子」です。
これも泣きに泣きました。
主人と二人で大泣きです。
上川隆也は中国人と思っていました。
途中から日本語もなまりがなくペラペラしゃべるので、どこかの外語学校の優秀な生徒さんだと思っていました。
本当にこの役者さんの中国語はすごいと思いました。
中国語が分るわけじゃないので、雰囲気だけですが。
一緒に出ているベテランの役者さんの中国語は、長年中国に住んでいるという設定にもかかわらず、たいへんたどたどしいものでした。普通はこうだと思います。

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土曜ワイド劇場

先日録画していたのを見た。

「交渉人」

すごいスケールで、テレビでここまでよくしたなと思いながら、迫力のある画面に釘付けになった。
先に見ていた主人が、「真犯人を教えてやろうか」と言った。
真犯人がまだいるなんて、その時点では思いもよらなかったので、先に言われて、ものすごく悔しくて、主人に当り散らしてやった。

永作博美もよかった。椎名きっ平もかっこよかった。
現実には起こりそうもないようなことが、すごいスケールで描かれていたので、ちょっと無理は感じたけれど、本当に言いたかったのは、医療過誤のことだったのではないかと思うと納得できた。
被害者の感情を考えると、あれくらいのこをしてやりたい気持ちになるだろうと思った。

kiroroという人の歌だったか、すごくいいなぁと思いながら聴いていた。
今はその歌が、頭の中をグルグル流れている。

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半落ち

水谷豊の「相棒」の最終回がこの番組と重なって、見れなかった。
今日二人で見た。
寺尾聡が主演だった。
物語が進みにつれ、涙がにじみ出てきた。
これは、主人も泣いているに違いないと思ったら、意外に普通に見ていた。
変だなぁ、だいたい、主人の方が先に大泣きするのに。
でも、最後の最後に、滝の涙を出していた。
やっぱりなぁ。

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行列のできる法律相談所

何年か前に、職場の子がこの番組が面白いのでいつも見ていると言っていたことがある。
でも、なぜか見なかった。
なんで、見るようになったかも分らないけど、つい最近見てみたら、ものすごく面白い番組だということが分った。
今まで見なくて損をしたなぁと思った。

島田紳助が事件を起こして、ブランクがあって、再開したので、彼が出る番組に興味が出て様な気もする。
どんな風に再開しているのだろうか見てみたい気もあったかも知れない。

法律の知識については、何も後には残りそうにないけど、番組自体はずっと笑って面白い。

さんま御殿も毎週欠かさず見ているけど、この番組も見るようになった。

でも、「さんま御殿」も、「行列の出来る法律相談所」も一人で見たくはない。
主人が、先に見てしまったりすると、私は見ずに消してしまう。
どちらも、大笑いしながら、主人をボンボン叩きながら見ないと、見た気がしない。

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相棒

毎週水曜日の9時からの「相棒」が面白くて、録画して欠かさず見てきた。
今日は最終回で、ちょっと延長バージョンだった。
水谷豊が、それまでのイメージと全然違って、いつもなら、軽くちょっとこっけいな動きをする演技が印象だったけど、今回のは、イギリスの紳士風で、本当にこの人なのかと不思議なくらい全く違った演技だった。
声も違うし。スマートでクールで落ち着いていて・・・
シャーロックホームズをイメージしていたのかな。かなりいい感じだった。

相棒は、寺脇康文と言う人だ。
今まで、見たことはちょこちょこあるけれど、それほど印象に残っていた人ではなかった。
しかし、今回はドラマを欠かさず見たこともあるけれど、役の中の彼はとても惹かれるものがあった。
水谷豊が解き明かした推理を、さも自分も一緒に解いたかのように、ちょっと自慢げなしゃべりかた、目がとてもいたずらっぽくて、やんちゃな男の子を見るようだった。
この役にぴったりな雰囲気の人だなと思った。
それとも、やっぱり、役者さんだから役にぴったりなるように演技していたのかな。

毎週楽しみにしていたので、今日の最終回も楽しみだったんだけど、テレビ欄を見て「半落ち」と言うのが目に入って、あぁ、これも見たいな、と思った。

主人に「相棒が、今日は延長バージョンだから、録画をちゃんと直しておいて」って言うと、「相棒は消えた」と言う。
「半落ちにした?」と聞くと案の定そうだった。
でも、「半落ち」もよさそうな感じなので、まあ仕方ないかな。
両方録画できるといいんだけどな。

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