松居一代さん
『さんま御殿』に出ていた。
最近は掃除研究家とか家事全般創意工夫のイメージがあります。
この人を見ると、いつも、旦那さんの船越さんへの感謝の気持ちに満ち溢れていて、それが生きる原動力のように感じます。
感謝の気持ちと言うのは、この人の口から聞いたことがあったかもしれないしなかったかもしれませんが、行動や言葉の端々にそれが感じられます。
例えば、船越さんが出演するドラマの宣伝の葉書をものすごくたくさん出すらしいです。
『さんま御殿』でも、愛しているとか好きとか仲がいいとか言っていたように思いますが、そんな表現より、やはりこの人の船越さんに対する気持ちは『感謝』と表現するのが一番あっているように思っています。
この人についてあまり知っているわけではありませんが、一度顔面が恐ろしくゆがんだ写真を見たことがあります。
相当、つらかった過去があったのだと推察されます。
子供もいて、初婚の船越さんにもらってもらうのは気が引けるというのがあったのかもしれません。
顔面がゆがんでいた頃には今の幸せなど想像もできなかったに違いありません。
思いもよらないたくさんの幸せをもたらしてくれた船越さんには、感謝しても感謝してもしきれない、という思いがいつもあるのだと思います。
結婚を親に反対されていたのも結束を強める要因になったのかもしれません。
この人がどんな風に華々しく活躍したとしても、旦那さんへの感謝の気持ちが揺らぐことなく根底にあるような気がしています。





























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