少しよくなってきました。
昨日は主人が休みでした。
洗濯物を干すピンチがたくさんぶら下がっているのをホームセンターに買いに行きたいというので、ついでに、玄関にロールカーテンを買ってきてと頼んだら、「一緒に行こうよ」と言われてしまった。
まだまだ歩くのはしんどいので行きたくなかったけど、一緒に行きました。
なるべく入り口近くに車を止めてもらいました。
幸い、入り口にはすだれが積んでありました。
玄関にはロールカーテンかすだれをぶらさげて戸を開けっ放しにしたかったので、安いのも気に入りました。
175円だったかな。
後は洗濯物を干すものなので私は入り口の前の売り物のベンチに座って待っていました。
帰りに、事故を見てしまいました。
事故の直後でしたが、フロントガラスの助手席側が、くもの巣のように割れていて、車体の向こう側には人の足の裏が見えました。
当たって車の後ろまで飛ばされたようです。
すれ違うときに見たら、まだ体の小さい中学生の男の子のようで、胸がつぶれそうでした。
ちっとも動いていないのですが、回りの数人の人たちが救急車を呼んだり色々手配していたようでした。
お昼のご飯を炊く元気はなかったので主人に炊いてもらいました。
横になっていると少し元気が出て、お茶漬けの素でおにぎりを作りました。
久しぶりで、おいしかったです。
主人も、おいしいな、おいしいなと何度も言っていました。
先日、調子の悪くなる日の朝に、今年の夏は電気敷き毛布は使わなくて、元気に過ごせそうだと洗いました。
しかし、そんなことをすると、直後に使うことになってしまうように思います。
午後には悪寒が走って、寝るときは電気敷き毛布を最高温度にしてくるまって寝ました。
熱が出たら、クーラーで冷やしたらいいと言う人もいますが、私の場合はサウナにでも入れてもらったほうが体が楽になります。
調子が悪くなってからは、少し分厚めのチョッキの背中にカイロを2つ貼って、ボアのチョッキとボアの腰巻にくるまっています。
病院に行くときは、夏はクーラーが効いているので、いつもダウンのようなコートを2枚重ねで行っていましたが、今回はカイロをしていたお蔭で、上には春用のコートですんで、あまり人の目を引かなくてよかったです。
もっと早く気がつけばよかったです。
今朝の新聞のテレビ欄で、阿久悠さんのドラマの案内をしていましたが、若い頃に結核をして、医者に「はしゃぐな、興奮するな、怒るな」と言われたようです。
肺の悪いものはこんな注意をするといいのかと、ごく当たり前のことのようにも思えるけど、私はこんなことを言ってくれることをお医者さんに望んでいるのだと思いました。
今まで数え切れないほどのお医者さんのお世話になりましたが、このようなアドバイスをしてくださったお医者さんは、25年ほど前にかかったN先生と、30年ほど前に入院した阪大病院の先生ぐらいでした。
「苦しいでしょう」と言って下さる先生にも一瞬心が融けます。
が、やはりその先の養生法などまでアドバイスがいただけると本当に嬉しくなります。
たいていはデータを見て薬を出す、それ以外に何か言おうとするとむっとされるというパターンが多いです。










