電話機を2台買った。

留守電機能に切り替わるまでの呼び出し音が5回だったので、留守電のボタンを押してなければ大丈夫だと思っていたら、今朝かかってきた電話で、1回鳴っただけですぐに留守電機能が働きメッセージが流れ始めた。
どうすればいいんだ![]()
と二人で右往左往したけど、受話器を取ったら話をすることができた。
それからすぐにまたかかってきて、今度はメッセージが流れ始めたら電話が切れてしまった。
二人ともどうしたらいいのか分からず、主人は、
「もう、この電話は使えない!!」と『でんえもん』のことを言った。
私はもう、買うしかない
と思った。
2階の子機も壊れているし、もともと実家から貰ったものだし、ついでに2台買えばいいと思った。
早速二人でM電化に行った。
私ももうだいぶん元気になって、うろうろしても大丈夫な感じがしていた。
電話を選んでいると、主人は邪魔くさいのか
「あんたの好きなのにしたらいい。」と投げやり。
で、私の好きなデザインを選ぼうとしたら、
「年をとったら、数字が大きくてはっきり見やすいのがいい」と違うのを選んだ。
結局、主人の好みの電話になった。
私ならこれで終わりだけど、主人は当然のように値段交渉をしていた。
交渉しているうちに、5年保証の付いたカードを薦められ、父も入ったと最近聞いたので、カードの契約をした。
主人のパソコンも5年保証があれば、5万円の修理代がいらなくてすんだかもしれないし、2年前に買ったプリンターも無料で修理してもらえた。
どちらも子機が1つついているけど、1台はファクシミリ付きで13800円。もう一台は6980円。
「2台で2万円にしてくれ」と頼んでいたけど、それより安くしてくれて、2800円まけてもらった。
カードができるまでの間、3階の家具売り場を見ていたら、お風呂場のイスがあったので買った。
一般に使われているような低い椅子は、義父は座るのが大変なので、32センチの高いを買った。
<洋服の整理>
去年も洋服の整理をして、ゴミ袋に何個も捨てたけど、昨日は母が来たのでついでに、服の整理をした。
服の整理ができるようになっていたのはだいぶん元気になった証拠でうれしかった。
服の値打がわからないので、母に選別してもらった。
私の好みのもの以外は、母に持って帰ってもらったり捨てたりした。
まだまだきれいなものも多かったけど、デザインも古くなっているし、もう着ないとなれば捨てたほうがすっきりするなと思った。
だいたい、自分で買ったものなど全然ない。
全部母から回ってきたものばかりだ。















つい先日までちゃんと印刷できていたのに、今朝になって急に印刷しなくなった。





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