私の耳は地獄耳?
先日、寝ていると、左耳を上にして寝ていると何も聴こえませんが、右耳が上だと「ブゥ~ン」という音が聞こえます。
冷蔵庫の音のように思うのですが、そんな音は普段は聞こえないし、急に耳が良くなって地獄耳になったのかと魔法にかかったような気分でした。
それにしても、何度寝返りを打っても、右耳が上だと「ブゥ~ン」が異様に大きく聴こえて、やっぱりおかしいなぁと思って、冷蔵庫を見ると、冷凍庫の扉が少し開いていました。
中の物は少し融けていました。
先日の法事のときにクーラーボックスにジュースを入れるために保冷剤や氷やドライアイス?みたいなのを主人が一杯放り込んでいたのが、ずり落ちてきて扉を開けてしまっていたようです。
いつから開いていたのか。・・・
中の物が全部融けているわけではなかったのは良かったです。
一瞬地獄耳になったのかと喜んだのですが、冷凍庫の扉が閉まっていなかっただけでした。
あほらし・・・東国原知事の件で、ある国会議員が取材陣に「あほらし・・・」と吐き捨てるように、バカにしたように言っていたのがちょっと不快でした。 知事をバカにしているというより、国会議員以外は虫けらだぞって言っている感じがしました。 「虫けらがごちゃごちゃほざくな!」と言われた気がしました。
刑事一代渡辺謙さんのドラマを見ましたが、実話を元にしていました。 数件の事件をとりあげていましたが、幼児誘拐は小学校のとき、廊下の掲示板に記事が貼ってあったことを今でも覚えています。 その後犯人が逮捕されたこととかは知りませんでしたが、刑事が真犯人を捕まえ、自白に持って行って、そのことによって、一人の人間を死刑台に送ることになります。 被害者と犯人の関係からすれば、なんら思うことはありませんが、真剣に向き合った刑事と犯人の間には、犯人の人間性も見えたし、その母親の気持ちも知ることになります。 裁判員制度が始まって、印象に残ったドラマでした。
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