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優しかった隣人。

Cocolog_oekaki_2009_07_06_06_54
先日、6時半頃に2階の寝室で寝ていましたが、犬が嫌に騒ぐので、ベランダから下を見ると、班長さんの姿が門のところに見えました。
自治会費を集めておられるようでした。
調子があまり良くないので階段もゆっくり下りたいところでしたが、待っていただくのも申し訳ないので気ばかりせいて、少し早足で降りました。
案の定、息切れし、咳も少し出て、門のところまで行くのもなかなか苦しくて足が前に進みません。
ようやくフェンスのところにたどり着いて、フェンスに寄りかかりながらお金を出しましたが、あえいで苦しそうな様子を見て、班長さんは「大丈夫ですか」と言いながら一生懸命背中をさすってくださいました。
「私はあそこに住んでいますから、悪いときはいつでも声をかけてくださいね」と言ってくださいました。

あそこに住んでるって・・・
斜め向かいの奥さんで、5,6年前から十分に知っていることですが、奥さんも私の様子に慌てられたのかもしれません。
出会うといつも感じよく挨拶してくださいます。
ただ、子供さんがもらわれた賞状を、道に向かって見えるように窓に立てかけておられたことがあったので、ちょっと変わった方なのだと思っていました。

でも、必死で介抱しようとしてくださる姿と、隣人なのに、あえて「あそこに住んでますから」なんて言葉が出るなんて、本当に気の優しい方なのだなと思いました。

レジのおばちゃん
先日は、スーパーに初めて車椅子を主人に押してもらって行きました。 まだ、スーパーをウロウロして、重い荷物を持つと苦しくて熱が出てしまいます。 レジを通るとき、いつも話などしたことがないのに、「あれっ、どうしたったん」と驚かれました。 一瞬、身近で親しみを感じました。 しょっちゅう行っているスーパーなので顔は覚えてもらっていたのかなと思いましたが、声をかけられてちょっとうれしくなりました。 ※どうしたったん、というのは「どうされたのですか」というような敬語ほどでもないですが、ちょっと敬意を持った言い方です。
早々に壊された車椅子
先日の九州行きで、列車に乗ったり降りたり、タクシーに乗ったり降りたりなどで、車椅子を開いたりたたんだりしなければいけませんでしたが、主人はいまだによく分からず、やたら力を入れるので、たたむときに引っ張るところがブチ切れてしまい、シートベルトのところも壊してくれました。 何度言っても、分からないようです。たった2段階なのですが。 それで、昨日はメモ用紙とつまようじを使って車椅子のミニチュアを作って説明しましたが、それでも、「よう分からん」と言っていました。

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コメント

しおさん、こんにちは。
人の優しさに触れると、気持ちが本当に暖かくなります。

ブログ読んでくださってありがとうございます。
義弟のお嫁さんが書いているようです。
最初、こちらにアドレスを入れていたのですが、このブログがばれると、いろんなことを書いているのでまずいなと思って、クリニックの名前だけにしました。(^。^;)
あのブログ、元気な頃はコメントを入れていたのですが、最近は主人にまかせています。(*^^*)

投稿: ばあやん | 2009.07.06 15:21

斜め向かいの奥さんでしたか。でも
そうやって声をかけてくださるのは嬉しいですね。
スーパーでも声をかけてくれたレジ係りの人も
ちょっと驚いたのでしょうが、お客さんの顔を
覚えてくれていたとはこれもなんだか心が
和みます。

義弟さんのクリニック、HPが出来てますね。
ブログ読ませてもらいました。

投稿: しお | 2009.07.06 15:09

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