麻黄湯がきました。
『麻黄湯』風邪の引き始めというか、体調が少し悪くなりかけかなという程度のときに一服飲むとよく効きます。
2,3回飲むこともありますが、わりと1服だけで知らない間によくなっていることが多いです。
勤めていた頃は職場で買っていましたが、ようやく残り少なくなってきたのでネットで注文しました。
手書きのメモが添えてありました。体力がある人が飲む薬で熱い生姜湯などと一緒に飲むと効果的と書いてありました。
ちょっとしたメモがなんとなくうれしかったです。
漢方薬も色々飲んだことがありましたが、私にはこれがよくあっているように思います。
口に含んでもガリガリかんでも少し甘く感じるくらいです。
人によっては吐き気をもよおすようですが。
漢方は簡単には体力によって虚実で分類され、実は体が丈夫、虚は弱い人です。
風邪薬としては、葛根湯が一般によく売られていますが、これは中間からちょっと実かなと思っています。
私は葛根湯はあまり効き目を感じません。その上の麻黄湯が体の表面にうろついている病邪を発表作用で外に押し出す感じです。
学校では生薬のクラスもあって、植物園も横にありましたが、あまり詳しく勉強していませんでした。
勤めるようになってあちこちの勉強会で勉強しましたが、今思うと科学的な講義ではなかったように思います。
でも、考え方とか説明はとても興味深く面白かったです。
やっぱり西洋医学では考えられないような効果を持っていると思います。

その男、副署長
が終わりました。
特に気に入っているというわけではありませんでしたが、副署長の船越さんの横に座っている、本田博太郎さんを見るのが楽しみでした。
あまり出てきませんでしたが、トイレからハンカチで手を拭きながらもぞもぞ言いながら出てきたり、書類の箱を持って副署長の前に立ちはだかったり・・・
この役者さんは、最初は、松本清張の『一年半待って』で小柳ルミ子の夫役で酒を飲んで暴力を振るうというので最初に見たように思っているのですが、最近では、警察のえらいさんとか、科学捜査研究所の科学者の役で出たりもしておられます。
私は、えらいさんタイプのこの人は好きではありません。
今回のドラマでは、今まで知らなかったコミカルな面がとても楽しめました。
もぞもぞとしたしゃべり方もまた楽しかったです。
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