小まわりチェア


最近、台所でしばらく立っていると熱が出てくることが多いので、こんな感じの小まわりチェアがあると、少しは楽になるかなと思っています。
以前、キッチン用にバーのカウンターで使うような椅子を1つ2500円で買ったリサイクルショップにないかなと思って、行ってみましたが、あいにく休みでした。
大きな倉庫のような薄暗いショップですが、椅子類は3階にあるので、主人におんぶしてもらって上がるつもりでした。
休みだったので、クロが手術したときに使ったバギーを買ったもう一つのリサイクルショップに行ってみましたが、こちらも閉店でした。
何時ごろ営業終わるのかな。
また、行ってみたいと思っていますが、骨電動ヘッドフォンみたいに、使わずに場所だけ取ることになるかもしれません。


義母が飲んでいるグルコサミンのアウトレット商品を先日主人に持って行ってもらったら、もう治ったので飲むのをやめようかなと言っていました。
しおさんに教えていただいてから、3年くらい飲み続けたかな。覚えていません。
飲み始めてすぐに、寝てから足が痛くて目が覚めることはなくなったと言っていましたが、治ったのはラッキーでした。
どれくらい治ったのかな。
5月上旬に体調を崩してから、電話で少し話をすることはありましたが、それまでは月に2回ほど義父母に会っていましたが、まだ田舎まで帰る元気にはなっていないので詳しい様子は分かりません。

このグルコサミンを、去年の10月から主人も坐骨神経痛に効くかなと思って飲んでいましたが、まったく効果がなかったので、飲むのをやめることにしました。
しかし、こむらかえりが最近よく起こるらしいので、グルコサミンの変わりに、違うのを探すことにしました。
こむらかえりなので、ビタミンB1を探しました。これでしたら、坐骨神経痛をはじめ、神経痛全般に効くかもしれません。
大手メーカーのビタミンB1剤はやはり割高なので、割安のを探しました。
ジーロップゴールド・アイというのを買ってみました。
1回に3錠飲んでいますが、その日から、こむらかえりと坐骨神経痛は起きていないらしいです。
ただ、おしっこがドリンクみたいな色で驚いてメールしてきました。
ビタミンB1以外にもB2が入っているので黄色になります。
効いているようなので、続けています。
私も効くかなと飲んでみましたが、もともと、この薬に書いてあるような症状はないせいか、まったく効果は見られません。でも、効いているかもしれないと、飲んだり飲まなかったり。

先週も熱が出ましたが、一昨日からまた熱が出ます。
何もしていないのに熱が出るので気をつけようがありません。
今は昼寝の後で少し元気です。

国立の先生が、かかりつけ医を持っていたほうがいいと薦めてくださるので、主人もその方がいいと、タウンページで探してくれました。
1つよさそうなクリニックを見つけました。ホームページを見ても、今度薬が切れたら、主人に連れて行ってもらおうかなと思っています。
近隣の医院はあちこち行きましたが、納得の行く治療はしてもらえず、結局、毎回医者が変わり、長時間待って、ちょこっとしか診てもらえない国立に行っています。
でも、国立の治療の仕方は私には納得できるし安心できます。
この治療方針に沿ってもらえるなら、かかりつけのクリニックの方がいつも同じ先生なので、私の体を分かってもらえやすいかなと期待しています。

熱がよく出るので、主人が、おでこでアイロンを当てたら?と言います。
面白い発想だなと思いました。(*^^*)

最近は、早朝の散歩で、近くの大きな公園で、まだ他の犬の散歩がないので、ゴローとクロのリードをはずしているようです。
クロの方が断然速いようです。
そのせいか、最近はゴローはその公園の入り口で入るのをしぶるらしいです。
負けるのが分かっているので、悔しい思いをするのが嫌なのか。
『オレは争いごとはいやだ』と思っているのか。


昨日は、実家の父がバラのアーチを整えに来てくれました。
クロはずっと吠えています。
でも、「入っておいで」というと、室内にすぐに入ってきました。
ゴローの場合だと、「入っておいで」というと、
『こりゃぁ、人間のなにかたくらみがあるに違いない』と読んで、返って入りません。

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ゴローに咬まれた。

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今度は主人が咬まれました。
今朝の散歩から帰ってきて、ゴローに咬まれたけど、加減してくれたので大丈夫だと思うと言っていましたが、見てみると、歯型があり、血が出ていました。
もちろん14針縫った私ほどのことはありませんでした。

自転車に乗った女の人が犬の散歩をしていて、それを見た途端興奮したようですが、傘も持っていたし、たぶん咬まれないだろうとタカをくくっていたけど、咬まれて、少々ショックのようでした。

希ヨードチンキを塗り、テラコートリルを滅菌ガーゼに塗って、幅広テープで止めました。

ゴローに手当てした傷のところを見せつけて、主人は注意していましたが、「何があったん?」とやはり他人事のようでした。(^。^;)

Kurumaisu200976aKurumaisu200976b車椅子のミニチュアを紙で作っていましたが、ストローとテープを使ってもう一度作り直しました。休み休みでしたが、こんなこともできるようになり、少しずつはよくなってきているのかなと思っています。

今朝は玉ねぎ2個をむいて、切って、ジャガイモもできるかなと思いましたが、皮をむき始めたところでしんどくなってきて、とりあえずは味噌汁の具だけはできました。まだ台所に長くは立っていられません。

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優しかった隣人。

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先日、6時半頃に2階の寝室で寝ていましたが、犬が嫌に騒ぐので、ベランダから下を見ると、班長さんの姿が門のところに見えました。
自治会費を集めておられるようでした。
調子があまり良くないので階段もゆっくり下りたいところでしたが、待っていただくのも申し訳ないので気ばかりせいて、少し早足で降りました。
案の定、息切れし、咳も少し出て、門のところまで行くのもなかなか苦しくて足が前に進みません。
ようやくフェンスのところにたどり着いて、フェンスに寄りかかりながらお金を出しましたが、あえいで苦しそうな様子を見て、班長さんは「大丈夫ですか」と言いながら一生懸命背中をさすってくださいました。
「私はあそこに住んでいますから、悪いときはいつでも声をかけてくださいね」と言ってくださいました。

あそこに住んでるって・・・
斜め向かいの奥さんで、5,6年前から十分に知っていることですが、奥さんも私の様子に慌てられたのかもしれません。
出会うといつも感じよく挨拶してくださいます。
ただ、子供さんがもらわれた賞状を、道に向かって見えるように窓に立てかけておられたことがあったので、ちょっと変わった方なのだと思っていました。

でも、必死で介抱しようとしてくださる姿と、隣人なのに、あえて「あそこに住んでますから」なんて言葉が出るなんて、本当に気の優しい方なのだなと思いました。

レジのおばちゃん
先日は、スーパーに初めて車椅子を主人に押してもらって行きました。 まだ、スーパーをウロウロして、重い荷物を持つと苦しくて熱が出てしまいます。 レジを通るとき、いつも話などしたことがないのに、「あれっ、どうしたったん」と驚かれました。 一瞬、身近で親しみを感じました。 しょっちゅう行っているスーパーなので顔は覚えてもらっていたのかなと思いましたが、声をかけられてちょっとうれしくなりました。 ※どうしたったん、というのは「どうされたのですか」というような敬語ほどでもないですが、ちょっと敬意を持った言い方です。
早々に壊された車椅子
先日の九州行きで、列車に乗ったり降りたり、タクシーに乗ったり降りたりなどで、車椅子を開いたりたたんだりしなければいけませんでしたが、主人はいまだによく分からず、やたら力を入れるので、たたむときに引っ張るところがブチ切れてしまい、シートベルトのところも壊してくれました。 何度言っても、分からないようです。たった2段階なのですが。 それで、昨日はメモ用紙とつまようじを使って車椅子のミニチュアを作って説明しましたが、それでも、「よう分からん」と言っていました。

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無事に九州に行って来れました。

義弟のクリニックオープン前の見学に行きたいと、前々から準備して楽しみにしてきましたが、無事に行って来れました。
昨日も38度の熱でしんどくてずっと横になっていましたが、国立の薬や麻黄湯を飲んだせいかどうか、今朝は少ししんどくはありましたが、熱気もなく『行くぞ!』と思いました。

姫路駅までは、早朝に父に家まで迎えに来てもらって車椅子も乗せてもらいました。
姫路駅の構内は随分変わってしまっていましたが、車椅子に乗って改札の人に切符を渡したら、エレベーターでコンコースまで連れて行ってくれました。
列車に乗せるところまで手伝ってくれました。
次に下りる小倉にも連絡が行っていて、係りの人が降り口で待っていてくれて、エレベーターで乗り換えのホームまで連れて行ってくれました。
エレベーターのないところは、昇降機を動かしてもらいました。
まったく歩けないことではないので、手を貸してくださってる方に申し訳ない気もしましたが、やっぱり甘えた方が体に負担がかからずにすむかなと思いました。

小倉からもう一つ乗り換えて、到着した駅からはタクシーがワンメーターでした。
タクシーに乗るのは何年ぶりかな。なんだか贅沢気分でした。

新幹線もとてもきれいで、ホテルが走っている感じがしました。
概観もとてもかっこよくて、ウキウキしました。

行きも帰りも、新幹線の中で駅弁を食べました。
これもまた楽しみでした。

クリニックは大勢の人がいました。
ほとんどがスタッフだったかもしれません。
クリニック内を一通り見た後、院長である義弟と控え室で3人で少ししゃべりました。

帰りのタクシーで、「この辺りは病院だらけだ」と聞きました。
近くに大学病院があり、個人の病院もいろんな科があるようです。
競争が激しいところかもしれないなと思いました。
素敵なクリニックを見て、無事に軌道に乗ればいいなと思いました。

主人がほとんど車椅子を押してくれたので、しんどくならずにすみました。
ちょっとあちこち壊されてしまいましたが。(*^^*)

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私の耳は地獄耳?

先日、寝ていると、左耳を上にして寝ていると何も聴こえませんが、右耳が上だと「ブゥ~ン」という音が聞こえます。
冷蔵庫の音のように思うのですが、そんな音は普段は聞こえないし、急に耳が良くなって地獄耳になったのかと魔法にかかったような気分でした。
それにしても、何度寝返りを打っても、右耳が上だと「ブゥ~ン」が異様に大きく聴こえて、やっぱりおかしいなぁと思って、冷蔵庫を見ると、冷凍庫の扉が少し開いていました。
中の物は少し融けていました。

先日の法事のときにクーラーボックスにジュースを入れるために保冷剤や氷やドライアイス?みたいなのを主人が一杯放り込んでいたのが、ずり落ちてきて扉を開けてしまっていたようです。
いつから開いていたのか。・・・
中の物が全部融けているわけではなかったのは良かったです。

一瞬地獄耳になったのかと喜んだのですが、冷凍庫の扉が閉まっていなかっただけでした。

あほらし・・・
東国原知事の件で、ある国会議員が取材陣に「あほらし・・・」と吐き捨てるように、バカにしたように言っていたのがちょっと不快でした。 知事をバカにしているというより、国会議員以外は虫けらだぞって言っている感じがしました。 「虫けらがごちゃごちゃほざくな!」と言われた気がしました。
刑事一代
渡辺謙さんのドラマを見ましたが、実話を元にしていました。 数件の事件をとりあげていましたが、幼児誘拐は小学校のとき、廊下の掲示板に記事が貼ってあったことを今でも覚えています。 その後犯人が逮捕されたこととかは知りませんでしたが、刑事が真犯人を捕まえ、自白に持って行って、そのことによって、一人の人間を死刑台に送ることになります。 被害者と犯人の関係からすれば、なんら思うことはありませんが、真剣に向き合った刑事と犯人の間には、犯人の人間性も見えたし、その母親の気持ちも知ることになります。 裁判員制度が始まって、印象に残ったドラマでした。

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